守破離
守破離(しゅはり)は、茶道や武道などにおける弟子訓練の一種です。師の教えに聞き従う「守」、身についた教えに自分なりの工夫を施す「破」、新しい型を生み出す「離」の3つの段階を踏むことで弟子の成長と自立を促す、日本古来より伝 […]
守破離(しゅはり)は、茶道や武道などにおける弟子訓練の一種です。師の教えに聞き従う「守」、身についた教えに自分なりの工夫を施す「破」、新しい型を生み出す「離」の3つの段階を踏むことで弟子の成長と自立を促す、日本古来より伝 […]
〇ドイツ人との混血 父方の祖父母がドイツ人で、ドイツでは非常にポピュラーな名前である「ティモ」が名付けられました。父方の家系はクラシック音楽の名家で、家系図を辿っていくとワーグナーに行き当たります。幼少のころは目覚まし代
以前、ジャズ・セッションのホストをした際、参加してくださった複数のドラマーに僕のシンバルを叩いてもらいました。普段は自分しか叩いていないシンバルを客観的に聞ける良い機会だったのですが、ドラマーによって驚くほど音色が変わっ
ドラムを始めたばかりの初心者ドラマーのもとに天使がやってきて「これをあげるから励めよ」と、1万円を置いていきました。しっかりと資金洗浄された紙幣なので、使っても罪に問われることはありません。 ギタリストやベーシストであれ
以前に投稿した『火星で音楽活動したらどうなるか』に続く、惑星シリーズの第2弾です(第3弾があるとは限りません)。火星は地球の1つ外側の軌道を周る外惑星でしたが、金星は地球の1つ内側を周る内惑星です。 金星は、太陽系の中で
フィクションの世界で、音楽家が取りつかれたように楽譜にペンを走らせて「最高の曲ができた」みたいな台詞を満足気に言ったり、才能のあるミュージシャン(主に主人公)が何気なく作った曲を聞いた音楽関係者が「これは名曲だ!」と驚い
前回『恋愛漫画の移り変わり』で、「最近の恋愛漫画は両想いストーリーが流行っている」という話をしました。早々に告白を済ませて仲良くイチャラブするのが鉄板ですが、中には「付き合っていることを周りに知られてはならない」というシ
付き合っていることを周囲知られてはいけないの? 続きを読む »
かつての恋愛漫画では、「主人公とメインの異性がいて、最後は恋仲になって終わる」というシナリオが一般的でした。思いを打ち明け合う「告白」がゴールとなっているため、「片想いストーリー」が展開されるわけです。 ところが、最近の
この記事は7月の初旬、東京に4度目の緊急事態宣言が出された時に書いています。大阪もいわゆる「まん防」が延長し、多くのイベントが中止となっています。これらの宣言は8月22日に解除予定となっていますが、おそらく、この記事がア
裸といっても上半身限定で、下半身の衣服を脱ぐことはまずありえません。おそらく、法律に触れるでしょうし、そもそも需要があると思えません。需要については上半身も同じだと思うのですが、なぜか服を脱ぐドラマーが後を絶ちません。
ふつう、「〇〇界の〇〇」という言い回しは、ある分野のエキスパートを別の業界のエキスパートで例える比喩表現の一種です。たとえば、「AさんはB界のCさん」という言い回しであれば、AさんはB界のエキスパートですが、CさんはB界
生徒様とレッド・ツェッペリンの話になって、「ツェッペリンの『Rock and Roll』のイントロ(のドラム)は8分音符のウラから始まるんですよね」と訊かれました。「え、そうなの?」と早速確認してみると、確かにウラから始
レッド・ツェッペリンから学ぶ、耳コピのメリットとデメリット 続きを読む »
前回の記事『本当に上手いボーカリスト』で、「上手いと評されるボーカリストには表現力がある」という話をしました。「表現力」という言葉は、「思いや感情を動きや音によって表すこと」という意味の「表現」に、「力」を加えて名詞化し
「プロが選ぶ、本当に上手いボーカリストランキング」みたいな動画を見た友人が、「何を基準に『上手い』を決めているの?」という風なことを訊ねてきました。至極まっとうな疑問です。「上手い」は感覚的なものなので、どのように数値化
中学3年生のころ、「卒業したらドラムを習い始めたい」と母に相談し、「それやったらドラムを習える高校へ進学すればよかよ」と助言を受け、音楽科がある県内の学校へ見学しに行ったことがあります。吹奏楽に力を入れている学校のようで