テレビ番組に出演した話
以前ラジオでも話しましたが、今年2021年の目標は「テレビに出る」でした(参考『「抱負」ってどうして「負け」なの? 他【TDLラジオ】#5』※外部リンク)。この動画を出した2か月後、テレビ番組の制作スタッフの方から「取材 […]
以前ラジオでも話しましたが、今年2021年の目標は「テレビに出る」でした(参考『「抱負」ってどうして「負け」なの? 他【TDLラジオ】#5』※外部リンク)。この動画を出した2か月後、テレビ番組の制作スタッフの方から「取材 […]
防音と防振のため、スタジオ内は密閉された空間です。多くの場合、地下にありますし、窓もありません。自然光も入りませんし、照明が薄暗いことも珍しくありません。また、特に梅雨から夏にかけて、湿度と温度と同居することになります。
○はじめての2人 ジャズ音楽に興味を持ったきっかけがビル・エヴァンスやオスカー・ピーターソンのピアノ・トリオの作品だったため、僕が憧れた「ジャズ・ドラム」は、彼らと共演していたポール・モチアンやエド・シグペンのブラシ・プ
僕の配偶者こと妻さん(以下、敬称略)は、侍タイムズ(ブログ)にたびたび登場するレギュラー・メンバーです。一部で「侍タイムズにのみ存在するバーチャル妻(Vツーマー)」という噂もありますが、真相は不明です。 なんにせよ、妻に
教会での演奏は、日曜日の昼間で家族連れが多いこともあり、小学校の低学年と思しき方が多くいらっしゃいます。彼らを見ていて思うのは「実に素直な反応をする」ということです。いかに演者が盛り上がっていようと、興味がなければそっぽ
ゲーム会社、任天堂のヒット作品である「マリオシリーズ」の中で、社会現象まで引き起こした『スーパーマリオブラザーズ』というゲームソフトがあります。80年代後期から90年代を「ゲームの年」にした最大の功労者であり、TVゲーム
『スーパーマリオブラザーズ』に学ぶ、ドラム・レッスンの段取り 続きを読む »
真っ先に思いついたのはチャールズ・ミンガスとスティングとフルカワミキですが、ベース・プレイヤーとして好きというよりコンポーザー(作曲家)やボーカリストとして好きな部分が大きいので今回は外しました。しかし、ポール・マッカー
以前、YouTubeの急上昇ランキングで「こんな先生に習ってはいけない!」と書かれたサムネイルを見つけました。なるほど、目を引くトピックです。そのまま流用しようと思ったのですが、せっかくなのでベクトルを変え、「こんな先生
今日は立夏(りっか)ということで、暦の上では夏が始まります。立春(2月4日ごろ)が「いやいや、まだ寒いよ」と突っ込まれるのに対し、5月5日ごろが夏の始まりと言われても違和感がありません。過去の大阪の天気を見てみると、5月
昨年から運動する習慣がついています。もともと運動するタイプではありませんし、「運動して怪我でもしたら演奏の仕事に差し支える」という理由でこれまで忌避してきたのですが、コロナの影響で演奏する機会も減り、「まあ今だったら怪我
『鬼滅の刃』のヒットを受け、(リリースは2019年ですが)2020年を代表する曲となった『紅蓮華』という楽曲があります。読みは「ぐれんげ」で、この楽曲の作詞者であり歌手のLiSAの造語かと思いきや、辞書にも載っている単語
『紅蓮華』は「紅」「蓮華」? 「紅蓮」「華」? 続きを読む »
ドラムは楽器の中でも特に運動要素が高い、という話を何度か記事にしてきました。その中で「どちらかと言えばダンスに近い」という発言もしています(参考『リズムだけで音楽は成立するのか』)。では、ドラムが上手くなるとダンスも上手
まだ10代だったころ、自他共に認めるオシャレな人が「オシャレは足元から」と言ってきたことがあります。「細かいところにも気を使うのがオシャレ」みたいな話かと思ったら、「バーゲンセールの時に真っ先に売れるのが靴だから」とおっ
高校入学と同時に僕はドラムを習い始めたのですが、実は初ライブは中学2年生のころでした。音楽好きの友人たちが側にいて、みんな楽器を弾く趣味があって、さらにドラム・セットやアンプがある友人宅があって、気づいたら一緒にバンド演
とあるカウンセラーが、「欧米のカウンセリングはクライエント(相談者)とカウンセラーの間に神様(宗教)を立てるが、日本では代わりに『型』を立てる」という風なことをおっしゃっていました。この「型」とは、伝統、習慣、形式という