櫻井ティモ

高校でドラムを始める。都内でのバンド活動、キリスト教会での賛美隊を経て、甲陽音楽学院神戸校(神戸・甲陽音楽&ダンス専門学校)へ入学。同校卒業後、奨学金を得てアイルランドのニューパーク音楽大学へ留学。ドラムだけでなく、作曲、音楽理論、音楽史、教育学、ミュージックビジネスなど、幅広い分野を学ぶ。2014年、作曲を含むすべての実技科目で首席を取得し、同大学の音楽学士コースを卒業。 帰国後、島村楽器音楽教室にて講師活動を開始。週に100人を超える生徒を指導する。ジャズ・セッションのホストやバンドのサポートといった演奏活動の他に、ブログの執筆やYouTubeの動画投稿など、多岐にわたる活動をしている。 大阪江坂のキリスト教会賛美隊に所属。ドラムだけでなく、ギターやベースのサポートも務めている。

絵画、それから、芸術性とセンスについて

絵画とは、芸術、アートの一種で、平面世界に彩りや形象を描いた作品のことです。「絵」のカテゴリに含まれますが、明確な定義はありません。「限られた領域の平面世界上に、静止した絵だけが描かれている芸術作品」に、この呼称がよく用 […]

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暗唱聖句

聖書のことばを暗唱できるように記憶する行為、また、暗唱できるようになった聖書箇所のことを指します。教会の聖書学校や神学校では、「今週の暗唱聖句」といった具合に、暗唱聖句が課題になっていることが多くあります。クリスチャンに

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超能力

読んで字のごとく、ただの能力ではなく、超能力です。一応、「科学的に解明できない特殊能力」という定義があります。たとえば、一時期流行っていた「スプーン曲げ」が、これに含まれるそうです。ブームだった当時は、給食の時間に、スプ

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起承転結

もとは、漢詩(チャイニーズ・ポエム)の構成法のことで、「物事の順序や、小説や映画などにおける、ストーリーの成り立ち」を、漢字4文字で表した言葉です。「起」は、物事の始まり、「承」は、物事の展開、「転」は、物事の転回、「結

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もう

副詞、あるいは、感嘆詞として用いられる、日本語の言葉です。副詞の「もう」は、時間や程度が、ある一定のポイントに対して、近づいたり、超えたり、さらに加えたりする際に用います。たとえば、「もう着く」は、まだポイントに達してい

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4と7

特に、九九を用いる時に混同しやすい数字です。4が「し」、7が「しち」と、非常に近い音だからでしょう。「しちさん、じゅうに」や「しく、ろくじゅうさん」と間違えた経験が、誰しもあるでしょう。 とりわけ、「しちし、にじゅうはち

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「アイルランドへ行っていました」と言った時の反応あるあると、その返答一覧

「どこ?」 イギリスの西側にある小さい島が、アイルランドです。ただし、島の北側の一部は、「北アイルランド」という名称の、イギリス領になっています。ちゃんと国境も引かれていますが、北アイルランド~アイルランド間は、パスポー

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相棒

もともとは、かごを持ちあげて運ぶ際に使う棒のことで、棒の両端を2人1組で持つことから転じて、共同で作業する味方側の人間のことを指します。「仲間」とほぼ同義ですが、「相棒」は普通、2名以上の協力者には用いられません。互いが

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「黒」と同じ無彩色の1つであり、白は、寒色に含まれます。「光をすべて反射する色」とされますが、正確には、「光をすべて反射する色が、人間にとって白色に見える」です。膨張して見える色であるため、「足が大きく見えるから」という

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緊張感

緊張感を表す時、日本では、「プレッシャー(pressure)」という言葉がよく使われます。英語圏では、普通「ナーバス(nervous) 」を使います。気持ちが張り詰め、注意深くなっている心理状態を指し、心拍数が上がる、呼

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