教会で演奏し始めたきっかけ
僕はクリスチャンで、日曜日は教会のワーシップ・バンド(賛美隊)で定期的に演奏させてもらっています。「教会で演奏」というと、パイプオルガンを使った荘厳なクラシック調の曲や、たくさんのクワイア(聖歌隊)に囲まれたゴスペル調の […]
僕はクリスチャンで、日曜日は教会のワーシップ・バンド(賛美隊)で定期的に演奏させてもらっています。「教会で演奏」というと、パイプオルガンを使った荘厳なクラシック調の曲や、たくさんのクワイア(聖歌隊)に囲まれたゴスペル調の […]
練習は、すれば良いというものではありません。しかし、楽器に触れない限り上達はありえないため、定期的に楽器を弾く機会、時間、習慣などは、あるに越したことはないでしょう。1日5分の練習は、月に換算すると2時間半の練習になりま
いつぞやのギターマガジンの表紙に書いてあった企画です。著名なギタリストに「好きなギタリストを3人挙げてくれ」とインタビューしているのでしょう。中身は読んでいませんが、一番多いのは通称「ギターの神様」、ジミ・ヘンドリックス
僕はあまり楽器店へ行きません。仕事場が楽器店付属の音楽教室なので、一応行くには行っているのですが、店内を歩き回ることはほとんどありません。そもそもスタジオ内で完了する仕事ですし、スタッフの邪魔にもなるでしょう。たまにピッ
NOVA SYSTEM(ノヴァ・システム)とは、tc electronicのマルチエフェクターのことです。マルチエフェクターなのにアナログの歪みを搭載した珍しいモデルです。何度かマイナー・チェンジを行なっており、モデルに
「テンポキープ」、あるいは「タイムキープ」とは、一定の拍を保持した状態で楽器を演奏する技術、能力のことです。このテクニックがないと、フレーズによってハシったりモタったり(速くなったり遅くなったり)してしまうため、まとまり
以前『ミュージシャンが陥りやすい5つの病』という記事の冒頭でも取り上げましたが、腱鞘炎とは指や手首、ひじを動かす際に鋭い痛みを覚える疾患で、ミュージシャンが最も陥りやすい職業病です。特に弦楽器奏者は、弦を押さえ続けたり、
ギタリストは「根暗」です。ミュージシャンの中でも特に社交性がなく、内気で受け身な性格をしています(僕がいい例です)。そのくせ、ステージに立つと「俺を見ろお!」と言わんばかりにボリュームを上げて動き回ります。演奏が格好良い
かの有名なギタリスト、ラリー・カールトンがインタビューで「1度でいいから、マッコイ・タイナーと共演したい」とおっしゃっていました。「マッコイと一緒に演奏すれば、何か見えてくる気がする」だそうです。どうやらラリーはジョン・
先日、エレキギターの演奏中にフロント側のトーン・ノブが抜け落ちてしまう事態に見舞われました。長年使ってきた楽器なので、不具合が出てもおかしくない時期でした。 抜け落ちる原因がノブ側かポッド側かよくわからなかったため、ネッ
特定の技能に長けた人を「スペシャリスト」と呼ぶのに対し、幅広い技能を持った人を「ジェネラリスト」と呼びます。前者が「専門家」ならば、後者は「なんでも屋」と言ったところでしょうか。 多くの場合、スペシャリストには専用の名前
「ギターといったらストラトキャスターかレスポール」みたいな風潮があります。初心者がいきなりそんな高価な楽器を買うのはまれなので、正確には「ストラトキャスター・タイプかレスポール・タイプ」という意味でしょう。この2種がエレ
ギターは僕が初めて買った楽器であり、今なお弾き続けている最愛の楽器です。ただ、初めから好きだったかと言えばそうでもなく、ギターを選んだ理由は消去法でした(参考『アコースティック・ギターの思い出』)。一応「ジャズを演奏した
「プリング・オフ」はギター奏法の一種で、左手の指で弦を弾いて音を出すテクニックです。似たようなテクニックに「ハンマリング・オン」がありますが、指で叩いて音を出すハンマリング・オンに対し、プリング・オフは指で弦を引っ張って
ありがたいことに、月に何度か教会の賛美隊でギターを弾かせてもらっています。ずっと好きで弾き続けてきたギターを使って、好きな神様を礼拝できるのはとても嬉しいし、楽しいです。 僕が使っているのはギブソンのレスポールで、バンド