ロックの6カ条
○楽器を裸のまま放置する ふとんの上に投げ出しておきましょう。 ○ずれたチューニングを気にしない 多少ずれていても誰も聞いていません。 ○ボリュームを10にして演奏する サウンドチェックの時は1にしておきましょう。 ○2 […]
○楽器を裸のまま放置する ふとんの上に投げ出しておきましょう。 ○ずれたチューニングを気にしない 多少ずれていても誰も聞いていません。 ○ボリュームを10にして演奏する サウンドチェックの時は1にしておきましょう。 ○2 […]
僕がジャズに、ひいては音楽に興味をもったきっかけの1つが、本屋のBGMでした。幼少のころ、いつもゲームの雑誌を立ち読みしに行っていて、そこで流れていたビル・エヴァンスを聞いてジャズにのめり込み、彼の『ポートレート・イン・
もしも本屋で流れていたのがモーリス・ラヴェルだったら 続きを読む »
以前に『ジャズベかプレベか』で紹介した、エレキベースの『サンダードラゴン』、通称「サンドラ」を買って幾ばくか経ちました。軽いお手伝いのつもりで買ったのですが、今ではギターと同じくらい、弾く機会が多く与えられています。この
練習は、すれば良いというものではありません。しかし、楽器に触れない限り上達はありえないため、定期的に楽器を弾く機会、時間、習慣などは、あるに越したことはないでしょう。1日5分の練習は、月に換算すると2時間半の練習になりま
いつぞやのギターマガジンの表紙に書いてあった企画です。著名なギタリストに「好きなギタリストを3人挙げてくれ」とインタビューしているのでしょう。中身は読んでいませんが、一番多いのは通称「ギターの神様」、ジミ・ヘンドリックス
ドラムの記譜【前編】の続きです。 ○スネア 前編で書いた通り、ト音記号でいうところのドの位置に記されます。普通は黒まるで書きますが、クローズド・リム・ショットはバツで書くことが多いです。また、符尾に斜線を引くことでクロー
○音部記号 ドラムの記譜(楽譜を書くこと)は、五線譜を用います。他の楽器と同様に音符や休符を書き込んでいくのですが、音部記号はト音記号ではなく、パーカッション記号やヘ音記号を用いることが多いです。僕はパーカッション記号を
以前『オープンハンド奏法のメリット、デメリット』という記事で、オープンハンド奏法がいかにデメリットか多い叩き方であるか酷評しました。しかし、中には「わかっちゃいるけど魅力があるし、挑戦したい」という反応がありました。そこ
ひょんなことでベースを購入することになりました。とある事情で、ベースを弾くことになったからです。まさかギターよりも先にベースを買うことになるとは夢にも思いませんでしたし、かつてベーシストになる可能性があった僕が、ここにき
小学校の音楽の授業では、「フォルテ」や「メゾ・フォルテ」といった強弱記号を習います。これは文字通り、音の強弱を指示する記号で、フォルテ(f)がつけばつくほど強くなり、ピアノ(p)がつけばつくほど弱くなります。また、メゾ(
正月の有名な特別番組の企画の1つで、端的に言えば「値段の高いものと安いものを判別する」です。題材は食材だったり芸術作品だったり様々ですが、その中に「ストラディヴァリウスと入門用のバイオリンを聞き分ける」というテーマがあり
僕はあまり楽器店へ行きません。仕事場が楽器店付属の音楽教室なので、一応行くには行っているのですが、店内を歩き回ることはほとんどありません。そもそもスタジオ内で完了する仕事ですし、スタッフの邪魔にもなるでしょう。たまにピッ
前回(参考『ドラム講師のカバン【前編】』はバックパックについて書いたので、今回はキャリーバッグについてです。 ○ドラム・スティック 小型のスティック・ケースに入れて持ち歩いています。通常のスティックの他にトレーニング用の
僕は基本的に物を多く持ち歩きたくないタイプです。また、ドラム講師という職業柄、楽器を持ち歩くことがほとんどありません。他の音楽講師に比べれば荷物は少ない方だと思いますが、ドラム・レッスンの時はバックパックとキャリーバッグ
NOVA SYSTEM(ノヴァ・システム)とは、tc electronicのマルチエフェクターのことです。マルチエフェクターなのにアナログの歪みを搭載した珍しいモデルです。何度かマイナー・チェンジを行なっており、モデルに