教育

なるべく汗をかきたくない

ドラムは両手と両足を使う楽器ですので、疲れやすい楽器と思われがちです。実際は指先、手首、足首といった関節部分をわずかに動かしているだけなので、スポーツ選手のような運動量には至りません。多くの場合、ドラマーが汗をかく原因は
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無料でドラムの教材、配布します。

櫻井はレッスンで自作の教材を使用しています。作り始めた当初は、勤めている楽器店のレベル分けに沿って3冊作るつもりでしたが、結局7冊になりました。それぞれの概要は以下の通りです。 ティモ・ドラム・レッスン①〜入門編〜 各部
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ハードウエアを選ぶ時の基準

ハードウエアは、ドラム・セットに使われる楽器をマウント(セッティング)するために必要な、金属製の支柱やパーツ類のことです。主なハードウエアには、シンバルを支えるシンバル・スタンド、スネアを支えるスネア・スタンド、タムを支
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あなたの得意な勉強法がわかる心理テスト

とある心理士の友人に、こんな心理テストを出されたことがあります。 あなたが「海」で連想するものを、できるだけ細かく書き出してください(図やイラストを使っても構いません)。 しばらく考えてから、続きをどうぞ。 ○3つの記憶
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ストレスを感じやすい8つの考え方

心理士の友人がストレスについて講習をするらしく、資料を作っていた時の話です。良いイラストが見つかったそうなんですが、どうやら「そのまま使ったら著作権に引っかかるのでは」と危惧しているようでした。資料の最後に引用をつければ
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恐怖症

ある特定のシチュエーションや物体などに対して、過度の恐怖を抱く症状のこと。中でもポピュラーなのは、高所恐怖症でしょう。本来であれば「デパートの高層階へ行けない」や「階段の昇り降りができない」といった日常生活に支障をきたす
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近頃の小学生はまったく

櫻井は基本的に、古きを良しとする懐古主義です。古いものの方がシンプルでわかりやすく、受け入れやすいからです。「新しいものの方がわかりやすい」という人は、おそらく直感で物事を考える、感覚的な人ではないでしょうか。若い人ほど
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練習時間の確保

練習は、すれば良いというものではない。しかし、楽器に触れない限り上達はありえないため、定期的に楽器を弾く機会、時間、習慣などは、あるに越したことはないだろう。1日5分の練習は、月に換算すると2時間半の練習になるが、一度に
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ドラムの記譜【後編】

ドラムの記譜【前編】の続き。 ○スネア 前編で書いた通り、ト音記号でいうところのドの位置に記される。普通は黒まるで書くが、クローズド・リム・ショットはバツで書く。ことが多い。また、符尾に斜線を引くことでクローズド・ロール
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ドラムの記譜【前編】

○音部記号 ドラムの記譜(楽譜を書くこと)は、五線譜を用いる。他の楽器と同様に音符や休符を書き込んでいくのだけれど、音部記号はト音記号ではなく、パーカッション記号やヘ音記号を用いることが多い。櫻井はパーカッション記号を用
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