今までレッスンしてきた中で難しかった曲
○『黎明スターライン』アイドルマスター バンダイナムコエンターテインメントから発売されているゲーム『アイドルマスターシリーズ』の楽曲です。テンポの速い3連系の楽曲ですが、シャッフル・ビートのような3連付の中抜きではなく、 […]
○『黎明スターライン』アイドルマスター バンダイナムコエンターテインメントから発売されているゲーム『アイドルマスターシリーズ』の楽曲です。テンポの速い3連系の楽曲ですが、シャッフル・ビートのような3連付の中抜きではなく、 […]
僕はかなりのゲーム好きです。特にアクションやRPGが好きなのですが、遊びながら特に考えるのがプレイの合理化です。どうやったら効率良く経験値を稼げるか、無駄な操作(動き)はないか、と同じステージを何度もプレイしたり、相手の
モデル名や製品番号でない固有の愛称を楽器につけているミュージシャンがいます。B.B.キングの『ルシール』、エリック・クラプトンの『ブラッキー』、エディ・ヴァン・ヘイレンの『フランケンシュタイン』など、その大半がギタリスト
彼と出会ったのは、僕が中学2年生の時でした。春に転入してきた彼とは出席番号(五十音)が近く、たまたま一緒の班になったことで親睦を深めていきました。ユーモアのある人間で、同級生思いで、どうしようもなく不真面目だった彼と僕は
○発声練習 教室のセッティングをしている時に、教会バンドの練習で使われているボイス・トレーニングの音源を流して発声練習をしています。1セット7つのトレーニングを、オクターブ別に2セット行なっています。調べてみると、『コン
僕はクリスチャンで、日曜日は教会のワーシップ・バンド(賛美隊)で定期的に演奏させてもらっています。「教会で演奏」というと、パイプオルガンを使った荘厳なクラシック調の曲や、たくさんのクワイア(聖歌隊)に囲まれたゴスペル調の
ハードウエアは、ドラム・セットに使われる楽器をマウント(セッティング)するために必要な、金属製の支柱やパーツ類のことです。主なハードウエアには、シンバルを支えるシンバル・スタンド、スネアを支えるスネア・スタンド、タムを支
練習は、すれば良いというものではありません。しかし、楽器に触れない限り上達はありえないため、定期的に楽器を弾く機会、時間、習慣などは、あるに越したことはないでしょう。1日5分の練習は、月に換算すると2時間半の練習になりま
ドラムの記譜【前編】の続きです。 ○スネア 前編で書いた通り、ト音記号でいうところのドの位置に記されます。普通は黒まるで書きますが、クローズド・リム・ショットはバツで書くことが多いです。また、符尾に斜線を引くことでクロー
○音部記号 ドラムの記譜(楽譜を書くこと)は、五線譜を用います。他の楽器と同様に音符や休符を書き込んでいくのですが、音部記号はト音記号ではなく、パーカッション記号やヘ音記号を用いることが多いです。僕はパーカッション記号を
以前『オープンハンド奏法のメリット、デメリット』という記事で、オープンハンド奏法がいかにデメリットか多い叩き方であるか酷評しました。しかし、中には「わかっちゃいるけど魅力があるし、挑戦したい」という反応がありました。そこ
小学校の音楽の授業では、「フォルテ」や「メゾ・フォルテ」といった強弱記号を習います。これは文字通り、音の強弱を指示する記号で、フォルテ(f)がつけばつくほど強くなり、ピアノ(p)がつけばつくほど弱くなります。また、メゾ(
前回(参考『ドラム講師のカバン【前編】』はバックパックについて書いたので、今回はキャリーバッグについてです。 ○ドラム・スティック 小型のスティック・ケースに入れて持ち歩いています。通常のスティックの他にトレーニング用の
僕は基本的に物を多く持ち歩きたくないタイプです。また、ドラム講師という職業柄、楽器を持ち歩くことがほとんどありません。他の音楽講師に比べれば荷物は少ない方だと思いますが、ドラム・レッスンの時はバックパックとキャリーバッグ
「テンポキープ」、あるいは「タイムキープ」とは、一定の拍を保持した状態で楽器を演奏する技術、能力のことです。このテクニックがないと、フレーズによってハシったりモタったり(速くなったり遅くなったり)してしまうため、まとまり