音楽

恐怖症

ある特定のシチュエーションや物体などに対して、過度の恐怖を抱く症状のこと。中でもポピュラーなのは、高所恐怖症でしょう。本来であれば「デパートの高層階へ行けない」や「階段の昇り降りができない」といった日常生活に支障をきたす
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苦手なもの

「あなたの嫌いなものを3つ挙げてください」という問いに、「飛んでいる虫」と答えている人がいました。飛んでいなければ虫を許容できるとは、なんと寛容な人なのでしょう。「満員の通勤電車」と答えている人もいましたが、「満員の通勤
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近頃の小学生はまったく

櫻井は基本的に、古きを良しとする懐古主義です。古いものの方がシンプルでわかりやすく、受け入れやすいからです。「新しいものの方がわかりやすい」という人は、おそらく直感で物事を考える、感覚的な人ではないでしょうか。若い人ほど
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練習時間の確保

練習は、すれば良いというものではない。しかし、楽器に触れない限り上達はありえないため、定期的に楽器を弾く機会、時間、習慣などは、あるに越したことはないだろう。1日5分の練習は、月に換算すると2時間半の練習になるが、一度に
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我が心の3大ギタリスト

いつぞやのギターマガジンの表紙に書いてあった企画。著名なギタリストに「好きなギタリストを3人挙げてくれ」とインタビューしているのだろう。中身は読んでいないが、一番多いのは通称「ギターの神様」、ジミ・ヘンドリックスと予想し
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ドラムの記譜【後編】

ドラムの記譜【前編】の続き。 ○スネア 前編で書いた通り、ト音記号でいうところのドの位置に記される。普通は黒まるで書くが、クローズド・リム・ショットはバツで書く。ことが多い。また、符尾に斜線を引くことでクローズド・ロール
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ドラムの記譜【前編】

○音部記号 ドラムの記譜(楽譜を書くこと)は、五線譜を用いる。他の楽器と同様に音符や休符を書き込んでいくのだけれど、音部記号はト音記号ではなく、パーカッション記号やヘ音記号を用いることが多い。櫻井はパーカッション記号を用
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オープンハンド奏法を上達させるには

以前『オープンハンド奏法のメリット、デメリット』という記事で、オープンハンド奏法がいかにデメリットか多い叩き方であるか酷評した。これを読めばオープンハンド奏法に興味があった人もやる気が失せるだろう、という見込みで書いたの
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ジャズベかプレベか

ひょんなことでベースを購入することになった。とある事情で、ベースを弾くことになったからである。まさかギターよりも先にベースを買うことになるとは夢にも思わなかったし、かつてベーシストになる可能性があった櫻井が、ここにきてベ
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ドラムで強弱をつけるコツ

小学校の音楽の授業では、「フォルテ」や「メゾ・フォルテ」といった強弱記号を習います。これは文字通り、音の強弱を指示する記号で、フォルテ(f)がつけばつくほど強くなり、ピアノ(p)がつけばつくほど弱くなります。また、メゾ(
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