ミスすると笑ってしまうのはなぜか
10歳未満の生徒様には「ミスすると講師や同席している保護者を見る」という傾向があります。たまたま視界に入っているだけかと思いきや、身体をねじって積極的に顔を向けるのです。はじめはわざとやっているのかと思いましたが、どうや […]
10歳未満の生徒様には「ミスすると講師や同席している保護者を見る」という傾向があります。たまたま視界に入っているだけかと思いきや、身体をねじって積極的に顔を向けるのです。はじめはわざとやっているのかと思いましたが、どうや […]
前回(参考『7拍子のドラム・パターン~概論』)に引き続き、今回はドラムのアプローチ方法について解説します。 どのジャンルにも共通しているのは、7拍子を「4拍子+3拍子(以下、4-3)」あるいは「3拍子 + 4拍子(以下、
7拍子とは、7拍で構成された混合拍子の一種です。混合拍子とは、単純拍子(2、3、4拍子)を2つ以上組み合わせて奇数拍を作る変拍子のことです。「7/4拍子」や「7/8拍子」のように1小節7拍で構成されていることもあれば、「
ドラムの演奏は運動であり、運動にはそれぞれ適した服装があります。剣道着を着て泳いだら溺れますし、サッカーで1人だけ違う色のユニフォームを着たら混乱します。ウェディング・ドレスを着てマラソンをしたら、ドラマの撮影と勘違いさ
「アドリブ」とは、あらかじめ決めていない、その場の思いつきを形にすることです。音楽に限定すると「即興演奏」のことであり、「インプロビゼーション」と訳される6こともあります。特にジャズで用いられる演奏手法ですが、ポップスや
楽器店のドラム・コーナーへ行くと、多種多様のスティックが並べられています。手に取ってみると、太さや長さといった形状の違いや、黒や赤といった見た目の違いに気づけるはずです。ところが、ほとんど同じような形状、同じような見た目
腹を立てると物に当たる人がいます。「むしゃくしゃした瞬間、頭上に植木鉢が落下してきた」とか「怒った勢いでタンスの角に足の小指をぶつけた」とか「憤怒のパワーで巨大化したら家が崩壊した」という意味の「当たる」ではなく、「たま
古今東西あらゆるRPG(ロールプレイング・ゲーム)がありますが、どのRPGにも通じる戦闘の極意があります。強力な武器や魔法、回復アイテム、仲間の数なども大事ですが、それ以上に重要なのが「戦闘中に味方のステータスを上げるこ
RPGにおける戦闘の基本はステータス・アップである 続きを読む »
どうしても好きになれない、苦手な音楽があったとしましょう。普通の人でしたら聞かなければ良い話ですが、ミュージシャンはそうもいきません。ありとあらゆるジャンルを学ばなければ経験値は上がりませんし、仕事の幅も広がりません。最
『桃太郎』とは、日本で広く知られている著名な童話の1つです。まず、簡単なあらすじを書いておきます。 ある日、おばあさんは川へ洗濯に向かうと、川上から大きな桃が流れてくるのを目撃する。おばあさんはその桃を持ちかえり、同居人
桃太郎で見る、最適なバランスで組織を編成するアイディア 続きを読む »
ミュージシャンの仕事は楽器を弾くことです。この楽器というのは、名前に「楽」という文字が入っているのに扱うのは大変難しく、1歩使い方を間違えると怪我や病気を引き起こす恐ろしい道具になります。楽器を始めたての初心者はもちろん
文化祭とは生徒が主体となり、学校や大学の敷地を使って出店など開く行事のこと。文化祭ライブはその催し物の一種で、生徒同士でユニットやバンドを結成し、楽器演奏を披露するイベントです。大学になるとプロのミュージシャンを招いてゲ
かの有名な清少納言いわく、「1巻の続きの2巻を発見すること」は嬉しいことだと言います。今より1,000年も前から「売れた作品の続編はとりあえず売れる商法」は有効だったのです。ユーザーは面白い作品を見つけるとその続きが欲し
とある著名なブルース・ギタリストがクリニックで「これからの時代、ブルース・ギタリストが成功するためにはどうすれば良いか」という質問に対し、「他人と違ったギタリストになること(Be different)」と答えていました。
「自己流」とも言います。辞書いわく「正規の流儀、作法にのっとっていない、自分独特のやり方」のことで、こと楽器演奏に関しては「講師や経験者に教えを乞うことなく、自身の力だけで鍛錬する行為」という意味で用いられることが多いで