「上手い」と思わせるドラマー
以前、「レッスンを受けた後にセッションに参加!」みたいなイベントで、ドラム講師兼セッションホストを務めたことがあります。腕に覚えがあるドラマーが6人くらい集まり、レッスンとセッションを楽しんでいただいたのですが、終演後に […]
以前、「レッスンを受けた後にセッションに参加!」みたいなイベントで、ドラム講師兼セッションホストを務めたことがあります。腕に覚えがあるドラマーが6人くらい集まり、レッスンとセッションを楽しんでいただいたのですが、終演後に […]
仕事をする上で欠かせないのが「体調管理」です。いくら良いパフォーマンスができる人でも、健康状態によってクオリティが下がってしまうようでは商品になりません。工場のマシンをメンテナンスするように、人間には怪我をしない、病気を
若者の活字離れが進んでいるそうです。今に始まったことではありませんし、若者に限った話ではないと思います。ただ、昔に比べると娯楽が増えたので、「本を読むより楽しいことがある」という人が増えたのは当然と言えます。本が他の娯楽
前回(『チェンジ・アップ【基礎編】』)は、1から5まであるチェンジ・アップをすべて「シングル・ストローク(左右交互)」で叩きました。各音符がどういったキャラクターを持っているか、ある程度理解したら別の叩き方に挑戦してみま
ドラム演奏の基礎練習の1つで、叩く音符を変化させていくトレーニングのことです。スティック・コントロールの練習にもなりますが、主たる目的は「音符の理解」です。そのため、「足でカウントを取りながら叩くこと」と「ゆったりとした
一般的に、楽器に触れている時間が長ければ楽器をコントロールする腕は上がります。毎日ネクタイをしていれば鏡がなくても綺麗に締められるように、人 には「慣れ」というものがあります。「スティックを振っていてしんどい」とか「手や
スネア・ドラム(以下、スネア)とは日本語で言う「小太鼓」のことで、ドラム・セットの中で最も個性を発揮できる楽器とされています。値段の安いモデルは数万円で手に入るため、「ドラム・セットは持っていないが、スネアは持っている」
前回(『ドラム・コースの統計情報【性別、年齢編】』)に引き続き、僕が受け持つ生徒様100名以上のデータを元に、いくつか統計を取ってみました。小数点以下の端数は切り捨て、0以上1未満の数値は繰り上げて1にしています。 ◯邦
僕が受け持つ生徒様100名以上のデータを元に、いくつか統計を取ってみました。小数点以下の端数は切り捨て、0以上1未満の数値は繰り上げて1にしています。 ◯性別 男性 54パーセント女性 46パーセント わずかに男性が
家でパソコンを使った仕事をしていると、妻から「姿勢が悪い」と注意されることがあります。斜に構えているのは今に始まったことじゃないのに、と思いましたが、どうやらイスの座り方を指摘しているそうでした。「どこに腰ついてんの?」
楽器を売る方法には、主に以下の3つが挙げられます。 1. 知人に売る2. 楽器店で買い取ってもらう3. オークションに出品する 1は売り手(自分)が値段を決めることが多く、2は買い手(この場合、楽器店)が値段を決めます。
大手音楽教室の在籍生徒数が100名を超えました。近畿地区の全講師中2位の生徒数だそうです。僕の内で神様が働かれていると感じます。栄光を主に返します、アーメン。 在籍生徒数100名は5年、10年くらいかけて成せる数字だと思
「家ではちゃんとできるのに、レッスンになると上手く演奏できない」とおっしゃる生徒様が、老若男女問わず一定数います。僕自身、高校時代は「家ではスタジオ・ミュージシャンだ」とうそぶいていました。人前で緊張して実力が出せない人
家ではちゃんとできるのに、人前だと上手く演奏できないのはなぜか 続きを読む »
マネージャーと言うと普通は「経営管理者」とか「グループのリーダー」を指しますが、バンドのマネージャーは「バンドにまつわる、演奏や創作活動以外の業務をサポートする裏方、スタッフ」を指していることが多いです。学校の運動部で、
音楽講師の中には「講師業はビジネスであり、商売敵(つまり、自分以外の音楽講師)に情報を売る気はない」という意見を持った人がいます。たしかにビジネスではあります。同業者を商売敵とみなすのも頷ける話です。しかし、情報を共有し