キリスト教

教会で演奏し始めたきっかけ

櫻井はクリスチャンで、日曜日は教会のワーシップ・バンド(賛美隊)で定期的に演奏させてもらっています。「教会で演奏」というと、パイプオルガンを使った荘厳なクラシック調の曲や、たくさんのクワイア(聖歌隊)に囲まれたゴスペル調
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会、式、祭

以前「あなたのちょっとした癖とは何ですか?」と訊ねられ、「会、式、祭と名の付くイベントには関わらないようにする」と答えたことがあります。答えた後で気がついたけれど、これは癖というよりモットーかもしれません。 ○人間の習性
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サムソン

某国の大企業と名前が似ていますが、あちらは「サムスン」です。サムソンは、旧約聖書の士師記に出てくる士師の1人です。「士師」というのは役職の一種で、イスラエルという国を導くリーダーのことを指します。「神様によって任命された
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体調管理の失敗例

自分では体調管理できていると思っているのだけれど、不器用のせいか、ときどき失敗してしまう。夏の暑い日にドラムを叩いて汗だくになってしまったので、服を乾かすために冷房を20度の急速(風の強さ)にしたら風邪を引いた、なんてこ
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櫻井は何のために楽器を演奏してきたのか

前回(『何のために楽器を演奏するのか』)の続きというか、櫻井の経歴について。歴史になるほど長いものではないけれど、音楽の授業を除き、櫻井が楽器を弾き始めたのは中学生のころで、楽器はギターだった(参考『アコースティック・ギ
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ドラム講師を志した理由

櫻井がドラムを選んだ理由は、最も仕事にしやすい楽器だったからである。今でこそ人気が出てきた楽器であるけれど、櫻井がドラムを習い始めた当時は数が少なく、それだけ需要のあるパートであった。その割に扱いやすい楽器で、他の楽器と
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困った時の神頼み

正確には「苦しい時の神頼み」である。「窮地に立たされている人が、信仰する神に助けを求めている様子」を表しているように思えるけれど、実際は「普段は信心していない人が、災難にあっている時だけ神頼みしている身勝手な様子」を表し
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ソロモン

聖書の登場人物の1人で、イスラエルの3代目の王。ミステリー小説のタイトルになっていたり、宇宙要塞の名称になったりするなど、名前はよく目にするけれど、どういった人物であるか知っている人は少ないのではないか。端的に説明すると
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プリング・オフに学ぶ、悲観的投影

「プリング・オフ」はギター奏法の一種で、左手の指で弦を弾いて音を出すテクニックである。似たようなテクニックに「ハンマリング・オン」があるけれど、指で叩いて音を出すハンマリング・オンに対し、プリング・オフは指で弦を引っ張っ
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櫻井ティモは韓国人なのか

『櫻井ティモは日本人なのか』でも書いたけれど、「ティモ」という名前から「海外の方ですか?」とか「ハーフですか?」と確認されることが多い。昔は「ドイツとフランスのハーフで、バッハとラヴェルの子孫です」みたいなことを言ってい
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