心のおもむくままに
僕は、左脳で動くタイプです。感覚よりは理屈を重んじますし、センスよりもロジカルなものを好んできました。こうなった背景には、心のおもむくままに動いて失敗し続けてきた、不器用な幼少時代が関係あるかもしれません。人一倍優れた感 […]
僕は、左脳で動くタイプです。感覚よりは理屈を重んじますし、センスよりもロジカルなものを好んできました。こうなった背景には、心のおもむくままに動いて失敗し続けてきた、不器用な幼少時代が関係あるかもしれません。人一倍優れた感 […]
前回(『自分の音楽の好みに大きく影響した10冊の本』)、前々回(『自分の音楽の好みに大きく影響した10本のゲーム』)と続いた、「過去を振り返るシリーズ」の最終回です。とあるミュージシャンが「人生の名曲5選」と称して、自分
前回の『自分の音楽の好みに大きく影響した10本のゲーム』同様、「自分の音楽の好みに大きく影響した10冊の本」を連載していたことがあります。もともとは「ブックカバーチャレンジ」という投稿で、一緒に画像を添付するものでした。
今年の5月にフェイスブックで流行した「〇日間連続で自分の音楽の好みに大きく影響した〇枚のアルバムを挙げる」という投稿に便乗し、10日かけて「自分の音楽の好みに大きく影響した10本のゲーム」を連載したことがあります。当時は
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この記事を書いているのは4月の中旬、日本で緊急事態宣言が出され、世の中が混沌としている真っ直中です。これがアップされる予定の6月には事態が収束していることを願って、ちょっとした笑い話を。 世界中で猛威を振るった病気ですの
「櫻井ティモ」という名前についてブログを書くのは、2013年、2017年に続き3回目です(参考『名前の表記について』『名前の表記について(再)』)。3年に1回くらいの周期で書いているようなので、次は2023年ですね。予定
僕は不器用で、大抵のことが人並みにできません。「長所は?」と訊ねられても、「妻が美人」と答えていました。よくよく考えてみればこれは妻の長所です。相対的に見ればドラムが叩ける方かもしれません。 ○こわいもの知らず そんな中
僕が知る限り、大阪府の祭りの一種です。そのほかの情報は皆無で、どういったセレモニーであるか見当がつきません。そもそも「だんじり」というタームが何を意味しているか不明です。居酒屋においてそうだな、という印象しか残りません。
以前『ミュージシャンが陥りやすい5つの病』という記事の冒頭でも取り上げましたが、腱鞘炎とは指や手首、ひじを動かす際に鋭い痛みを覚える疾患で、ミュージシャンが最も陥りやすい職業病です。特に弦楽器奏者は、弦を押さえ続けたり、
ハードボイルドとは、映画や小説など、フィクションのカテゴライズで用いられることが多い言葉です。直訳は「むっちゃ茹でる」と意味不明ですし、意訳しても「とにかく渋い」と抽象的です。ホットよりはクール、ブライトよりはダーク、ヤ
一部の例外を除き、夫婦は寝食を共にする間柄です。一般的にコミュニケーションを取る時間は他者よりも長く、影響しやすい関係と言えます。互いに影響し合うことで共通点が増えて似る、というわけです。夫婦になること(結婚)がトリガー
日曜を除いた週6日で更新していた『櫻井ティモの侍タイムズ』ですが、今年の8月から毎週水曜、週1日の更新になりました。過去の記事だけで一定の額が稼げていますし(参考『アフィリエイトでどれくらい儲かったか』)、ブログというメ
自分では体調管理できていると思っているのですが、不器用のせいか、ときどき失敗してしまいます。夏の暑い日にドラムを叩いて汗だくになってしまったので、服を乾かすために冷房を20度の急速(風の強さ)にしたら風邪を引いた、なんて
ギターは僕が初めて買った楽器であり、今なお弾き続けている最愛の楽器です。ただ、初めから好きだったかと言えばそうでもなく、ギターを選んだ理由は消去法でした(参考『アコースティック・ギターの思い出』)。一応「ジャズを演奏した