言語

○○男、○○女

それまで良い天気が続いていたのに、イベントや行事の日に限って雨になった際、特定の人物を指して「雨男(雨女)」という言葉を用いる場合があります。「このアンラッキーを引き起こした責任はあいつにある」という非難あるいは「同責任 …

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『紅蓮華』は「紅」「蓮華」? 「紅蓮」「華」?

『鬼滅の刃』のヒットを受け、(リリースは2019年ですが)2020年を代表する曲となった『紅蓮華』という楽曲があります。読みは「ぐれんげ」で、この楽曲の作詞者であり歌手のLiSAの造語かと思いきや、辞書にも載っている単語 …

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今まで出会った人たちの中で最もクールだと思った人物

いつだったか、Twitterのタイムラインで『ポール・マッカートニー、これまで会った人たちの中で最もクールな2人は──』というタイトルの記事が目に留まりました。詳細は割愛しますが、ポールは真っ先に妻・ナンシーを挙げており …

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商いは牛のよだれ

「商売は牛のよだれのように、細く長く続けるのが吉である」という意味のことわざです。類義語には「継続は力なり」が挙げられます。大儲けを狙うよりほそぼそとでも続けていくことで仕事は成功する、という先人の教えですが、これを「牛 …

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外見は他人が決める

「がいけん」あるいは「そとみ」と読むこの言葉は、「外から見た様子、見かけ」といった意味があります。普通は生物に用いられ、多くの場合、人間が対象です。この場合の「外」とは「その対象以外の、広い範囲」のことを指し、端的に言え …

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推しに会えるのが羨ましい

「推し」という言葉が浸透してきました。「推す」という動詞を名詞にしたもので、「推薦」の「推」と同じ字であることからわかるように、対象(多くの場合、人)の能力を高く評価する様、あるいは、対象を第三者へ好意的に紹介する様を表 …

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ティモおじさん

先日、ナチュラルに「ティモおじさん」と呼ばれました。「もうおっさんやなあ」と自虐することはあっても、他称されたことはなかったため、「時がきた」と思っています。この記事を書いている時は32歳ですが、アップロードされるころに …

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注文の多い料理店はメニューが豊富なわけではない

『注文の多い料理店』という著名な作品がありますが、僕は読んだことがありません。宮沢賢治の作品で、山猫軒だったか山猫亭だったか、そんな感じの名前のレストラン(料理店?)が出てくることは知っているのですが、つい最近、友人に教 …

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英語以外の可能性

英語は、日本国内において最もポピュラーな外国語です。義務教育課程にも取り入れられていますし、いわゆる「英語禁止ゲーム」という遊びが成立するほど、日常生活になくてはならない言語と言えます(参考『カタカナ言っちゃ駄目ゲーム』 …

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自分の音楽の好みに大きく影響した10冊の本

前回の『自分の音楽の好みに大きく影響した10本のゲーム』同様、「自分の音楽の好みに大きく影響した10冊の本」を連載していたことがあります。もともとは「ブックカバーチャレンジ」という投稿で、一緒に画像を添付するものでした。 …

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「駐屯地」の「とん」の一文字で「たむろ」と読みます。「屯する」という言葉があるように、人が集まって群れを成している様子を表した言葉です。冒頭の「駐屯地」は、軍や自衛隊がたむろしている場所、と言うわけです。「中高生が屯する …

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楽器に名前をつける

モデル名や製品番号でない固有の愛称を楽器につけているミュージシャンがいます。B.B.キングの『ルシール』、エリック・クラプトンの『ブラッキー』、エディ・ヴァン・ヘイレンの『フランケンシュタイン』など、その大半がギタリスト …

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チャンスをつかむには

チャンスとは、「勝ち目」「可能性」「好機」という意味の英語で、成功をもたらす要因の中でも偶発的なものを指します。たとえば、「オーディションに受かる」や「著名なミュージシャンのバンドに招かれる」など、自身にはコントロールで …

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ポエムを詩に変えるには

ポエムとは、文字を用いた芸術作品の一種です。詩とほとんど同義ですが、日本では「自覚のない自己陶酔の文章」を揶揄する時に用いられることがあります。また、詩を書く「詩人」という職業はあるものの、ポエムを書く「ポエマー」という …

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書き続けるためには

高校1年生のころ、バンドを組んでホームページを作り、人を集めるために始めたのが「日記」というコンテンツでした。「ネット上に文章を載せる」という経験は、これが初めてだったと思います(参考『ブログを書き続ける理由』)。サイト …

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