ドラムが上手くなるには
僕はかなりのゲーム好きです。特にアクションやRPGが好きなのですが、遊びながら特に考えるのがプレイの合理化です。どうやったら効率良く経験値を稼げるか、無駄な操作(動き)はないか、と同じステージを何度もプレイしたり、相手の […]
僕はかなりのゲーム好きです。特にアクションやRPGが好きなのですが、遊びながら特に考えるのがプレイの合理化です。どうやったら効率良く経験値を稼げるか、無駄な操作(動き)はないか、と同じステージを何度もプレイしたり、相手の […]
○発声練習 教室のセッティングをしている時に、教会バンドの練習で使われているボイス・トレーニングの音源を流して発声練習をしています。1セット7つのトレーニングを、オクターブ別に2セット行なっています。調べてみると、『コン
ハードウエアは、ドラム・セットに使われる楽器をマウント(セッティング)するために必要な、金属製の支柱やパーツ類のことです。主なハードウエアには、シンバルを支えるシンバル・スタンド、スネアを支えるスネア・スタンド、タムを支
とある心理士の友人に、こんな心理テストを出されたことがあります。 あなたが「海」で連想するものを、できるだけ細かく書き出してください(図やイラストを使っても構いません)。 しばらく考えてから、続きをどうぞ。 ○3つの記憶
心理士の友人がストレスについて講習をするらしく、資料を作っていた時の話です。良いイラストが見つかったそうなんですが、どうやら「そのまま使ったら著作権に引っかかるのでは」と危惧しているようでした。資料の最後に引用をつければ
練習は、すれば良いというものではありません。しかし、楽器に触れない限り上達はありえないため、定期的に楽器を弾く機会、時間、習慣などは、あるに越したことはないでしょう。1日5分の練習は、月に換算すると2時間半の練習になりま
ドラムの記譜【前編】の続きです。 ○スネア 前編で書いた通り、ト音記号でいうところのドの位置に記されます。普通は黒まるで書きますが、クローズド・リム・ショットはバツで書くことが多いです。また、符尾に斜線を引くことでクロー
○音部記号 ドラムの記譜(楽譜を書くこと)は、五線譜を用います。他の楽器と同様に音符や休符を書き込んでいくのですが、音部記号はト音記号ではなく、パーカッション記号やヘ音記号を用いることが多いです。僕はパーカッション記号を
以前『オープンハンド奏法のメリット、デメリット』という記事で、オープンハンド奏法がいかにデメリットか多い叩き方であるか酷評しました。しかし、中には「わかっちゃいるけど魅力があるし、挑戦したい」という反応がありました。そこ
米領サモアは、オセアニアにある島国サモア独立国の南東に位置する国のことです。その名の通りアメリカの領土であり、グアムやプエルトリコと並ぶアメリカの準州の1つです。他の準州と違い、法的には非自治的領域、つまり、アメリカの自
小学校の音楽の授業では、「フォルテ」や「メゾ・フォルテ」といった強弱記号を習います。これは文字通り、音の強弱を指示する記号で、フォルテ(f)がつけばつくほど強くなり、ピアノ(p)がつけばつくほど弱くなります。また、メゾ(
正月の有名な特別番組の企画の1つで、端的に言えば「値段の高いものと安いものを判別する」です。題材は食材だったり芸術作品だったり様々ですが、その中に「ストラディヴァリウスと入門用のバイオリンを聞き分ける」というテーマがあり
前回(参考『ドラム講師のカバン【前編】』はバックパックについて書いたので、今回はキャリーバッグについてです。 ○ドラム・スティック 小型のスティック・ケースに入れて持ち歩いています。通常のスティックの他にトレーニング用の
僕は基本的に物を多く持ち歩きたくないタイプです。また、ドラム講師という職業柄、楽器を持ち歩くことがほとんどありません。他の音楽講師に比べれば荷物は少ない方だと思いますが、ドラム・レッスンの時はバックパックとキャリーバッグ
「テンポキープ」、あるいは「タイムキープ」とは、一定の拍を保持した状態で楽器を演奏する技術、能力のことです。このテクニックがないと、フレーズによってハシったりモタったり(速くなったり遅くなったり)してしまうため、まとまり