ドラム

レッスン前にやっていること

○発声練習 教室のセッティングをしている時に、教会バンドの練習で使われているボイス・トレーニングの音源を流して発声練習をしています。1セット7つのトレーニングを、オクターブ別に2セット行なっています。調べてみると、『コン
Read More

長年勤めてきた大手音楽教室ですが、今年の3月をもって契約満了を言い渡されました。それなりに結果も出していましたし、こちらとしてはもう少し長く関係を続けたかったのですが、雇われの身である以上、会社の意向には従わなければなり
Read More

なるべく汗をかきたくない

ドラムは両手と両足を使う楽器ですので、疲れやすい楽器と思われがちです。実際は指先、手首、足首といった関節部分をわずかに動かしているだけなので、スポーツ選手のような運動量には至りません。多くの場合、ドラマーが汗をかく原因は
Read More

無料でドラムの教材、配布します。

櫻井はレッスンで自作の教材を使用しています。作り始めた当初は、勤めている楽器店のレベル分けに沿って3冊作るつもりでしたが、結局7冊になりました。それぞれの概要は以下の通りです。 ティモ・ドラム・レッスン①〜入門編〜 各部
Read More

教会で演奏し始めたきっかけ

櫻井はクリスチャンで、日曜日は教会のワーシップ・バンド(賛美隊)で定期的に演奏させてもらっています。「教会で演奏」というと、パイプオルガンを使った荘厳なクラシック調の曲や、たくさんのクワイア(聖歌隊)に囲まれたゴスペル調
Read More

ハードウエアを選ぶ時の基準

ハードウエアは、ドラム・セットに使われる楽器をマウント(セッティング)するために必要な、金属製の支柱やパーツ類のことです。主なハードウエアには、シンバルを支えるシンバル・スタンド、スネアを支えるスネア・スタンド、タムを支
Read More

練習時間の確保

練習は、すれば良いというものではありません。しかし、楽器に触れない限り上達はありえないため、定期的に楽器を弾く機会、時間、習慣などは、あるに越したことはないでしょう。1日5分の練習は、月に換算すると2時間半の練習になりま
Read More

ドラムの記譜【後編】

ドラムの記譜【前編】の続き。 ○スネア 前編で書いた通り、ト音記号でいうところのドの位置に記されます。普通は黒まるで書きますが、クローズド・リム・ショットはバツで書くことが多いです。また、符尾に斜線を引くことでクローズド
Read More

ドラムの記譜【前編】

○音部記号 ドラムの記譜(楽譜を書くこと)は、五線譜を用います。他の楽器と同様に音符や休符を書き込んでいくのですが、音部記号はト音記号ではなく、パーカッション記号やヘ音記号を用いることが多いです。櫻井はパーカッション記号
Read More

オープンハンド奏法を上達させるには

以前『オープンハンド奏法のメリット、デメリット』という記事で、オープンハンド奏法がいかにデメリットか多い叩き方であるか酷評しました。しかし、中には「わかっちゃいるけど魅力があるし、挑戦したい」という反応がありました。そこ
Read More