ドラム

練習時間の確保

練習は、すれば良いというものではない。しかし、楽器に触れない限り上達はありえないため、定期的に楽器を弾く機会、時間、習慣などは、あるに越したことはないだろう。1日5分の練習は、月に換算すると2時間半の練習になるが、一度に
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ドラムの記譜【後編】

ドラムの記譜【前編】の続き。 ○スネア 前編で書いた通り、ト音記号でいうところのドの位置に記される。普通は黒まるで書くが、クローズド・リム・ショットはバツで書く。ことが多い。また、符尾に斜線を引くことでクローズド・ロール
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ドラムの記譜【前編】

○音部記号 ドラムの記譜(楽譜を書くこと)は、五線譜を用いる。他の楽器と同様に音符や休符を書き込んでいくのだけれど、音部記号はト音記号ではなく、パーカッション記号やヘ音記号を用いることが多い。櫻井はパーカッション記号を用
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オープンハンド奏法を上達させるには

以前『オープンハンド奏法のメリット、デメリット』という記事で、オープンハンド奏法がいかにデメリットか多い叩き方であるか酷評した。これを読めばオープンハンド奏法に興味があった人もやる気が失せるだろう、という見込みで書いたの
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ドラムで強弱をつけるコツ

小学校の音楽の授業では、「フォルテ」や「メゾ・フォルテ」といった強弱記号を習う。これは文字通り、音の強弱を指示する記号で、フォルテ(f)がつけばつくほど強くなり、ピアノ(p)がつけばつくほど弱くなる。また、メゾ(m)には
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ドラム講師のカバン【後編】

前回(参考『ドラム講師のカバン【前編】』はバックパックについて書いたので、今回はキャリーバッグについて。 ○ドラム・スティック 小型のスティック・ケースに入れて持ち歩いている。通常のスティックの他にトレーニング用の太いス
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ドラム講師のカバン【前編】

櫻井は基本的に物を多く持ち歩きたくないタイプであるし、ドラム講師という職業柄、楽器を持ち歩くことがほとんどない。他の音楽講師に比べれば荷物は少ない方だと思うけれど、ドラム・レッスンの時はバックパックとキャリーバッグ、2つ
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テンポキープのコツ

「テンポキープ」、あるいは「タイムキープ」とは、一定の拍を保持した状態で楽器を演奏する技術、能力のこと。このテクニックがないと、フレーズによってハシったりモタったり(速くなったり遅くなったり)してしまうため、まとまりのあ
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引退について

櫻井は高校入学と同時にドラムを始めたので、ドラム歴は17年目に突入しようとしている。これまでに何度か考えたことはあったけれど、そろそろ本気で引退について考えなければならない時期だろう。 櫻井にとっての引退は2種類あって、
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ドラムで食べていくのは難しいことなのか

一口「食べていく」と言っても、毎食白米と漬物なのか外食なのかでは生活水準が大きく異なるため、定義をはっきりさせておこう。物の本によると、大卒の新社会人の平均初任給は月20万円ほどであるらしい。多いか少ないかはさておき、日
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