「食べない」以外で痩せる方法

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おかげさまで、『絶対に痩せる方法』がなかなかの反響です。『誰でも簡単に食事制限できる方法』もそうですが、「手軽に痩せたい」と考えている人の多さは数字に表れています。たとえ著者がミュージシャンであっても、タイトルにつられてクリックしてしまうようです。「つられて」と言うと言葉は悪いですが、櫻井はいたって真面目に書いています

しかし、いまだに「食べない、なんてできない」と思っている人がいるのも事実です。櫻井がジョークを言っていると勘違いしているのかもしれません。四の五の言わずに実践すれば良いのですが、固定観念を崩すのは容易いことではありません。そこで今回は、食事量を変えずに痩せる方法を紹介します。

まず、「痩せる」という現象を簡単に説明します。人間は食べることでエネルギーを蓄積し、動くことでエネルギーを消費します。「食べない」はこの蓄積量を減らす働きをしており、蓄積量が消費量を下回ることで痩せるわけです。これ以外に痩せる方法は、消費量を上げるしかありません。多く食べた分、多く動けば痩せます。一般的に「ダイエット」と呼ばれるものは、この消費量を上げる行ないである場合がほとんどです。

消費量を挙げる方法で、パッと思いつくのはジョギングや筋トレといった「運動」です。「食べない」と同じくらい確実に痩せる方法ですが、最大の難点は「運動する時間が必要」ということです。朝から晩まで働いている社会人には、運動する時間がありません。また、天候によって左右される運動もあるでしょう。

櫻井の提唱する「消費量を上げる方法」は、運動ほど消費量は上がらないものの、時間のない人にもできるし、天候に左右されることもありません。むしろ、時間のない人にこそやって欲しいダイエットです。激しい運動を伴わなくとも、仕事をする、ゲームで遊ぶといった行為でもエネルギーは微量ながら消費されます。それを普段よりも長い時間続ければ良いだけです。つまり、「寝ずに仕事をする」あるいは「寝ずに遊ぶ」ことで必ず痩せます。

ただ櫻井の経験上、寝ないで痩せる量は、食べないで痩せる量と比べるとたかが知れています。櫻井が最も睡眠時間を削っていたのは新聞奨学生をしていたころ(参考『エクストリーム睡眠生活』)で、毎朝夕に走って新聞を配っていましたが、体重はあまり変わりませんでした。甘いものをよく食べていたせいかもしれません。やはり、食べないが至高です。



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