ドラム講師業に役立つ7つ道具【PCソフト編】
前回の【スマホアプリ編】に続き、今回はパソコンで使っているソフトについてです。 ◯その3 楽譜作成ソフト レッスンで使う楽曲や練習用のフレーズを譜面に起こす際に用いています。僕が事務作業中に最も相対している、相棒とも言え […]
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前回の【スマホアプリ編】に続き、今回はパソコンで使っているソフトについてです。 ◯その3 楽譜作成ソフト レッスンで使う楽曲や練習用のフレーズを譜面に起こす際に用いています。僕が事務作業中に最も相対している、相棒とも言え […]
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◯その1 メトロノーム 正確なテンポを出すマシンで、『チェンジ・アップ』や『メトロノーム・トレーニング』など、音源を使用しない基礎練習で用いています。 僕が使っているのはFrozen Apeの『Tempo』というiPho
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前回『カウントの出し方【前編】』の続きです。 ◯ダブル・カウント 1小節使うシングル・カウントに対し、こちらは2小節使って合図を出す方法です。テンポの速い曲やアウフタクト(弱起)の曲、拍数の少ない曲など、シングル・カウン
ピアノやギターのリフ、ボーカリストの独唱から始まる楽曲も珍しくありませんが、全員が一斉に音を出して始まる楽曲をライブで演奏する時は、「ドラマーのカウント」で始めることが多いです。テンポをコントロールするのがドラマーの仕事
以前、「レッスンを受けた後にセッションに参加!」みたいなイベントで、ドラム講師兼セッションホストを務めたことがあります。腕に覚えがあるドラマーが6人くらい集まり、レッスンとセッションを楽しんでいただいたのですが、終演後に
一般的に、楽器は重ければ重いほどパワーが出ます。具体的には「音量が上がる」「低音が増す」「サスティン(音の長さ)が長くなる」といった違いが表れます。比例して、ボディが大きくなることが多いでしょう。一番わかりやすい例はサッ
前回(『チェンジ・アップ【基礎編】』)は、1から5まであるチェンジ・アップをすべて「シングル・ストローク(左右交互)」で叩きました。各音符がどういったキャラクターを持っているか、ある程度理解したら別の叩き方に挑戦してみま
ドラム演奏の基礎練習の1つで、叩く音符を変化させていくトレーニングのことです。スティック・コントロールの練習にもなりますが、主たる目的は「音符の理解」です。そのため、「足でカウントを取りながら叩くこと」と「ゆったりとした
◯Hosanna(カーク・フランクリン) 10年くらい前に教会のクリスマス礼拝で演奏した楽曲です。それまでは難しい曲があっても「そのうちできるようになる」と楽観できたのですが、「未来永劫、できる気がしない」と初めて絶望し
スネア・ドラム(以下、スネア)とは日本語で言う「小太鼓」のことで、ドラム・セットの中で最も個性を発揮できる楽器とされています。値段の安いモデルは数万円で手に入るため、「ドラム・セットは持っていないが、スネアは持っている」
前回(『ドラム・コースの統計情報【性別、年齢編】』)に引き続き、僕が受け持つ生徒様100名以上のデータを元に、いくつか統計を取ってみました。小数点以下の端数は切り捨て、0以上1未満の数値は繰り上げて1にしています。 ◯邦
僕が受け持つ生徒様100名以上のデータを元に、いくつか統計を取ってみました。小数点以下の端数は切り捨て、0以上1未満の数値は繰り上げて1にしています。 ◯性別 男性 54パーセント女性 46パーセント わずかに男性が
家でパソコンを使った仕事をしていると、妻から「姿勢が悪い」と注意されることがあります。斜に構えているのは今に始まったことじゃないのに、と思いましたが、どうやらイスの座り方を指摘しているそうでした。「どこに腰ついてんの?」
大手音楽教室の在籍生徒数が100名を超えました。近畿地区の全講師中2位の生徒数だそうです。僕の内で神様が働かれていると感じます。栄光を主に返します、アーメン。 在籍生徒数100名は5年、10年くらいかけて成せる数字だと思
日本のバンド「JUDY AND MARY(以下、ジュディマリ)」に『トラウマ』というタイトルの楽曲があるわけではなく、櫻井ティモのジュディマリにまつわる心的外傷のことです。あらかじめ断っておきますが、当記事はジュディマリ