ドラム

初めてのドラム・レッスンは英語だった

大学時代、音楽教室で講師として働いている同級生に「自分の代わりにドラム・レッスンをやってくれないか」と頼まれたことがあります。どうやら急遽演奏の仕事が入ったらしく、レッスンを休講にできないから代理の講師を探しているとのこ […]

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右手1本でどれだけドラムを叩けるか

たとえば、バイオリンを右手1本で演奏しようとすると、開放弦を弓で弾くか、頑張ってピッツィカートするしかありません。フレットがあるギターならタッピング奏法でメロディは弾けますが、コードはかなり厳しいでしょう。いっぽう、ドラ

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ドラムスティックを交換するタイミング

ドラムを演奏するために必要なスティックは消耗品です。「1度買ったら折れるまで使う」という人もいますが、使い続けていればスティックの形状は変化し、サウンドやスティック・コントロールに大きな影響を与えるため、折れる前に新しい

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オープンハンド奏法のメリット、デメリット【後編】

前回(オープンハンド奏法のメリット、デメリット【前編】)では、オープンハンド奏法の概要と、そのメリットについて書きました。今回はその続きで、オープンハンド奏法のデメリットについて説明します。 ◯タムが演奏しづらい たとえ

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オープンハンド奏法のメリット、デメリット【前編】

基本的にドラム・セットは右利きの人が叩きやすいよう、スネアを中心にタムやシンバルといった楽器を右側に多く配置します。ハイハットが左側にあるのは、「左足で操作するため」「『ハイハットを叩く』という動作が比較的最近のものであ

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ドラム初心者にありがちな6つのミスと対処法【後編】

【前編】はこちら。 4. スティックを強く握ってしまう 「スティックで叩く」という動作に慣れていない時は、叩いた衝撃でスティックを落とさないよう無意識のうちに強く握りしめてしまうことがあります。手のひらとスティックの接地

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ドラム初心者にありがちな6つのミスと対処法【前編】

1. 自分の音しか聞いていない、あるいは、自分の音を聞けていない 他の楽器に比べ、ドラムの演奏は非常にシンプルです。右手と右足を一緒に叩いて「どーん」、両手を一緒に叩いて「たーん」、これを交互に行なうだけでリズム・パター

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ドラム演奏中に起こりうるトラブルと対処法一覧【後編】

【前編】の続きです。 6. スナッピーコードが切れる スナッピーをストレイナーに固定するコードが切れてしまうトラブルです。過度のテンションがかかっていたり、古いスナッピーコードを使っていたりすると切れやすくなります。一度

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ドラム演奏中に起こりうるトラブルと対処法一覧【前編】

1. 譜面が落ちる 譜面を横に折っていたり、譜面台が不安定だったりすると、ドラムを叩いた振動で譜面が落ちやすくなります。また、野外の場合は風で飛ばされることもあります。 【対処法】○ファイルに入れる○クリップ、マグネット

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歌の伴奏でドラマーが気をつけるべき3つのこと

ボーカルは、道具を使って正確なピッチ(音程)を出している他の楽器に比べ、ピッチを安定させるのが難しい楽器です。バンドが外れた音を出せばその音に引きずられてしまいますし、発音が遅いとピッチが取りづらくなってしまいます。特に

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ドラムの練習に重いスティックを使うのは効果的か

ドラムの練習時に、普段使っているスティックよりも長かったり太かったりするスティックを使う人がいます。スティックの体積が増せば振り心地が重くなるため、身体に負荷がかかり鍛えられる、という理屈です。長さは3mm、太さは0.5

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ドラム・ソロってどうやるの?【実践編】

前回(『ドラム・ソロってどうやるの?【概要編】』)の続きです。今回はより具体的に、どういったテクニックを使ってソロを作れば良いか解説していきます。 ◯テンポ・キープする ソロに限ったことではないですが、最も優先しなければ

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ドラム・ソロってどうやるの?【概要編】

ドラム・ソロは、大まかに分けると以下の2つのタイプに分けられます。 【タイプA】楽曲の一部分がドラム・ソロになっている場合【タイプB】ドラム・ソロだけで楽曲が構成されている場合 タイプAのドラム・ソロはアンサンブルと協力

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