ドラム講師のカバン【後編】

Pocket

前回(参考『ドラム講師のカバン【前編】』はバックパックについて書いたので、今回はキャリーバッグについて。

○ドラム・スティック


小型のスティック・ケースに入れて持ち歩いている。通常のスティックの他にトレーニング用の太いスティックとブラシを使用。キーホルダーは生徒様から頂いたもの。

○ケーブル類
iPhoneとミキサーを繋げるステレオケーブル。スタジオの備品で置かれているケーブルに不具合があった場合のサブとして用意している。また、USBで音声入力できるミキサーにはライトニング・ケーブルを使用している。

○撮影機材
以前『動画撮影時に使用している機材』で紹介した機材。この撮影用のiPhoneは、レッスンで使用しているiPhoneの代替機でもある。

○ふで箱
メインで使用しているふで箱。筆記用具以外にも六角棒スパナやギター・ピックが入っている。

○プリント類
楽譜以外のプリント類。『ドラム講師業に役立つ7つ道具【小道具編】』に載せた「ひらがな楽譜」などもこれに含まれる。

○黒本およびギターの教本
「黒本」とはジャズの楽曲を集めたコード・ブックのこと。ギターの教本はバークリーのモダン・メソッド。どちらも休憩中にギターを弾く時に用いている。キャリーを重くしている原因。

○食事


弁当と水筒。仕事中の水分補給はこれ1本で済ませるようにしている。なお、弁当を包んでいる巾着は妻の手作り。かわいい。

○離席中の札


席を外す際に用いる札。櫻井の手作り。かわいい。

以上。こうしてまとめてみると、サブというか代替機というか、万が一の備えが目立つ。心配性なのだろう。

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