ドラム・コースの統計情報【音楽志向編】

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櫻井が受け持つ生徒様100名以上のデータを元に、いくつか統計を取ってみました。小数点以下の端数は切り捨て、0以上1未満の数値は繰り上げて1にしています。

◯邦楽、洋楽
邦楽派 65パーセント
洋楽派 18パーセント
どちらも好き 10パーセント
特になし 7パーセント

邦楽派が圧倒的に多く、「どちらも好き」を含めれば4人に3人が邦楽を演奏しています。「特になし」は「邦楽派か洋楽派か意識していない」ではなく「音楽に興味がない」という意味です。保護者の意向でレッスンを受けている人もいますし、「本当は好きなアーティスト、ジャンルがあるけれど表沙汰にしたくない」という人もいるでしょう。

もう少し細かく分けると、以下のようになります。

邦楽しかやらない 43パーセント
洋楽しかやらない 10パーセント
邦楽中心 10パーセント
洋楽中心 7パーセント
どちらかと言えば邦楽 12パーセント
どちらかと言えば洋楽 1パーセント
どちらも好き 10パーセント
特になし 7パーセント

「邦楽しかやらない」は文字通り、邦楽しかやらない人、洋楽を提案しても拒否する人のこと。実に4割以上の人が1度も洋楽を演奏していないことがわかります。また、「洋楽しかやらない」のほとんどはジャズ志向の人でした。

「邦楽中心」は、提案すれば洋楽も演奏しますが、基本的には邦楽を演奏したい人のこと。「洋楽中心」はその逆です。後述する「どちらかと言えば〜」という人と違い、こちらは好きなアーティストや楽曲がある程度決まっている人の割合を表しています。

「どちらかと言えば邦楽」「どちらかと言えば洋楽」は「好きなアーティストや楽曲があるわけではないけれど、強いて言えば邦楽(洋楽)が良い」という人のこと。音楽にあまり関心がないタイプと言えます。冒頭の「特になし」を含めれば、ドラム・レッスンに通う人の5人に1人は音楽に関心がない、ということがわかります(参考『音楽講師業を始めて予想外だったこと』)。

大ざっぱな内訳では、邦バンドを好む人が4割くらいいて、ONE OK ROCK、back number、KANA-BOONなど、ごく最近のバンドに人気が集中しています。洋バンドでは、やはりビートルズが根強い人気を誇っています。ジャニーズやAKB48など、アイドル系の楽曲を好む人が1割程度、アニソンも同じく1割程度でした。「アニソンしかやらない」という人は2パーセントもいません(参考『アニソンだけを演奏して暮らしていけるのか』)。



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