ドラムスティック遍歴【前編】

最初に買ったスティックはパールのyukihiro(L’Arc~en~Ciel)モデルでした。スペックは平均(長さ406mm×太さ14mm)に比べてとても短く(384mm)、実際の太さ(14mm)よりも振り心地が太く感じた印象が残っています。このモデルを選んだ理由は単純で、当時はラルクが好きだったのです。同じ理由で高橋まこと(BOØWY)モデルにも手を出しています。こちらはかなり太い(16mm)スティックですが、グリップ部にもテーパーをつけている面白いデザインのスティックでした。

その他にもあらゆるタイプのスティックに手を出しましたが、「下手なうちは平均的なスティックを使おう」という考えに落ち着きました。平均といえば普通はヴィック・ファースの5Aですが、当時の僕はティアドロップ形チップが苦手でした。音色はボール形チップが好きでしたが、無駄な力が入っているのか、僕が使うとすぐに欠けてしまいます。

こういった経緯もあって、僕はプロマークのエヴェリン・グレニー・モデルを使い始めました。このモデルを選んだのは、たまたま立ち寄った楽器店で売っていた中で比較的平均的なスペック(409mm×14mm)で俵形チップだったからです。プロマークのデザインが好きだった、という理由も大きいです。このモデルは高校卒業から3年ほど使い続けました。



思い返してみると、この「平均的なモデルを使っていた期間」が僕の好みを決定づけた時期だと思います。長さはちょうど良かったのですが、太さが圧倒的に足りませんでしたし、チップは形よりもサイズの方が重要だと感じました。そして、偶然ではなく、初めて分析によって選んだスティックがヴィック・ファースの『SD2 ボレロ』でした。

【後編】へ続く。



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