言語

知らんけど

関西圏、とりわけ大阪において頻繁に用いられる方言の1つです。「文章+知らんけど」を基本形とし、末尾にこの言葉が置かれます。標準語に直訳すると「知らないけれど」ですが、「知識がない」という意味ではなく、「自分とは関わりがな […]

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ラット1つを商売道具にして得られる仕事について

「ラット(RAT) 」とはプロコというメーカーの製品であり、主にギターの演奏で用いられるエフェクターの一種です。ギターとアンプの間に設置することで歪んだ音を作り出せる「歪み系エフェクター」であり、その中でも歪みの量が多い

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本当に「言いたい事も言えないこんな世の中じゃPOISON」なのか

20年くらい前に流行った某ドラマの主題歌の1節です。主演男優がボーカルと作詞を務めていて、「言いたい事も言えないこんな世の中じゃPOISON」は、最もよく知られているサビのフレーズです。「POISON」は「毒」「毒物」「

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座右の銘

国語辞書には、「常に自分の心にとめておいて、戒めや励ましとする格言」と書かれています。英語では、「ポリシー」でしょうか。右があるなら左もあるのでは、と調べてみたところ、「座左の銘(ざさいのめい)」という言葉を見つけました

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「思考回路はショート寸前」とは、どういう意味か

某美少女戦士アニメのオープニングテーマの一節です。主語が一切出てこないので、推測の域を出ませんが、前後の歌詞を見ると、「思考回路がショート寸前になりそうな人(以下、甲)」と「甲が至急面会したい人、あるいは、人たち(以下、

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起承転結

もとは、漢詩(チャイニーズ・ポエム)の構成法のことで、「物事の順序や、小説や映画などにおける、ストーリーの成り立ち」を、漢字4文字で表した言葉です。「起」は、物事の始まり、「承」は、物事の展開、「転」は、物事の転回、「結

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もう

副詞、あるいは、感嘆詞として用いられる、日本語の言葉です。副詞の「もう」は、時間や程度が、ある一定のポイントに対して、近づいたり、超えたり、さらに加えたりする際に用います。たとえば、「もう着く」は、まだポイントに達してい

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4と7

特に、九九を用いる時に混同しやすい数字です。4が「し」、7が「しち」と、非常に近い音だからでしょう。「しちさん、じゅうに」や「しく、ろくじゅうさん」と間違えた経験が、誰しもあるでしょう。 とりわけ、「しちし、にじゅうはち

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相棒

もともとは、かごを持ちあげて運ぶ際に使う棒のことで、棒の両端を2人1組で持つことから転じて、共同で作業する味方側の人間のことを指します。「仲間」とほぼ同義ですが、「相棒」は普通、2名以上の協力者には用いられません。互いが

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「黒」と同じ無彩色の1つであり、白は、寒色に含まれます。「光をすべて反射する色」とされますが、正確には、「光をすべて反射する色が、人間にとって白色に見える」です。膨張して見える色であるため、「足が大きく見えるから」という

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