ドラム・ソロってどうやるの?【実践編】
前回(『ドラム・ソロってどうやるの?【概要編】』)の続きです。今回はより具体的に、どういったテクニックを使ってソロを作れば良いか解説していきます。 ◯テンポ・キープする ソロに限ったことではないですが、最も優先しなければ […]
前回(『ドラム・ソロってどうやるの?【概要編】』)の続きです。今回はより具体的に、どういったテクニックを使ってソロを作れば良いか解説していきます。 ◯テンポ・キープする ソロに限ったことではないですが、最も優先しなければ […]
ドラム・ソロは、大まかに分けると以下の2つのタイプに分けられます。 【タイプA】楽曲の一部分がドラム・ソロになっている場合【タイプB】ドラム・ソロだけで楽曲が構成されている場合 タイプAのドラム・ソロはアンサンブルと協力
僕が以前持っていたコンポは、音量のメモリが最大30まであったのですが、家で聞く分には6か7くらいの音量で十分、というモデルでした。もともと出力が大きいのか、10以上にすると家族が怒りますし、15以上だと近所迷惑になるくら
前回(参考『7拍子のドラム・パターン~概論』)に引き続き、今回はドラムのアプローチ方法について解説します。 どのジャンルにも共通しているのは、7拍子を「4拍子+3拍子(以下、4-3)」あるいは「3拍子 + 4拍子(以下、
7拍子とは、7拍で構成された混合拍子の一種です。混合拍子とは、単純拍子(2、3、4拍子)を2つ以上組み合わせて奇数拍を作る変拍子のことです。「7/4拍子」や「7/8拍子」のように1小節7拍で構成されていることもあれば、「
『4分33秒』はジョン・ケージの作品で、前衛音楽の代表曲の1つです。最も有名なのはピアノによる独奏で、ピアノの鍵盤蓋を開けてから何も音を出さずに演奏姿勢を保ち、4分33秒経ってから鍵盤蓋を閉める、いわゆる「無音の音楽」で
デパートの地下フロアの通称で、惣菜やスイーツ類を中心とした食品売り場のことを指します。デパートの中で最も混雑するエリアであり、とりわけ年末やお盆は帰省のお土産を買うため、有象無象の人々が砂糖に群がるアリよろしくデパ地下へ
今回取り上げるのはいずれも週刊誌で、「週刊少年ジャンプ(以下、ジャンプ)」「週刊少年マガジン(以下、マガジン)」「週刊少年サンデー(以下、サンデー)」の3誌です。発行部数も多く、日本に広く流通している漫画雑誌の3トップと
以前『レギュラー・グリップ』というブログで「レギュラー・グリップ(以下、レギュラー)はパワーが出にくい」という風なことを書きました。ロックやメタルのように音量を要する音楽ジャンルには向かない持ち方ですし、マッチド・グリッ
割り箸とは、結合部分を縦半分に割って使用することからその名がついた箸の一種です。スーパーやコンビニなどで無料配布されており、一般的な箸よりも軽く、滑りにくいといった特徴があります。一度使ってそのまま捨てられることが多いた
3拍子とは、1小節が3拍で構成されたリズムのことです。ポピュラー音楽の大半が4拍子で構成されているせいか、「3拍子は変拍子」と思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。厳密に言うと、3拍子は単純拍子といい、変拍子に
前回の『会いたくて震える原理』で、「『会いたくて会いたくて震える』は7/8拍子」という話をしました。このリズムを、ドラム・セットに適用してみます。まずは、比較的シンプルな7/8拍子のグルーブ(ノリ)を作って演奏してみまし
基本的に、どのジャンルでもドラムの演奏は、「リズム・パターン」が大きな割合を占めています。ロックやポップスなら「8ビート」や「ウラ打ち」、ジャズなら「レガート」といったリズム・パターンを用います。いずれも「ハイハット(あ