聖書の見方が変わってきた
旧約聖書の中に『エレミヤ書』という文書があります。祭司の子エレミヤが神様の言葉を預かり賜る「預言者」となって南ユダ王国が滅ぶことを預言する、というのが大まかなあらすじです。 その1章では、神様がエレミヤの前に現れて「実を […]
旧約聖書の中に『エレミヤ書』という文書があります。祭司の子エレミヤが神様の言葉を預かり賜る「預言者」となって南ユダ王国が滅ぶことを預言する、というのが大まかなあらすじです。 その1章では、神様がエレミヤの前に現れて「実を […]
聖書に出てくる登場人物の中で、僕が特に憧れているのは『ヨブ記』に出てくるヨブ(参考『ヨブ』)ですが、最も親近感を覚えるのはトマスだと思います。トマスは新約聖書の登場人物で、イエス・キリストの12使徒の1人です。12使徒と
「困った時の神頼み」という言葉があります。もともとは「苦しい時の神頼み」でしたが、時代と共に「困った」程度で神様に祈るようになったわけです。些細なことでも祈るのは立派なことですが、一般的にこの言葉は信仰の薄さを揶揄したも
「Ctrl(コントロール・キー) + S」はウィンドウズにおける「上書き保存」のショートカット・キーです(マックの「command + S」と同じ)。僕は、ブログを書く時も譜面を作る時もこのショートカット・キーを多用して
神様から与えられた素質を「賜物(たまもの)」と言います。「才能」とほとんど同義ですが、才能は「自分の能力」であることに対し、賜物は「授かりもの」という扱いになります。才能が「アビリティ(ability) 」、賜物が「ギフ
ちょっと前までこの話をすると「またまたご冗談を」という風に受け取られることが多かったのですが、最近はこの傾向が薄れてきているように思えます。クリスチャンとはキリスト教を信仰している人のことで、分厚い聖書を読んでいたり、日
イエス・キリストとは、「キリスト教」の信仰の対象です。宗教に馴染みのない日本でも、名前くらいは広まっているでしょう。世界的に見れば、およそ3人に1人がクリスチャン(キリスト教徒)ですが、日本国内においては、100人に1人
賛美隊とは、キリスト教会における賛美歌を演奏する部隊のことです。部隊というと、軍隊や警察といった「戦う人々」というイメージを持たれるかもしれません。実は、賛美隊も戦場にて、暴力ではなく歌によって戦っていた歴史があります(
聖書のことばを暗唱できるように記憶する行為、また、暗唱できるようになった聖書箇所のことを指します。教会の聖書学校や神学校では、「今週の暗唱聖句」といった具合に、暗唱聖句が課題になっていることが多くあります。クリスチャンに
旧約聖書に書かれた、『ヨブ記』の主人公です。旧約聖書といえば、「初めに、神が天と地を創造した」で始まる、この世界の創造について書かれた『創世記』が有名です。これは、モーセという人によって書かれたものです。モーセと言えば、
みんな大好き、イエス・キリストの誕生日です。「キリストの誕生日は25日では?」と思う方がいらっしゃるかもしれません。実は、キリストの発祥地であるイスラエルには、「日没が新しい1日始まり」というユダヤの風習があります。つま
某大型楽器店付属音楽教室の、ドラム講師に採用されました。オレンジの看板で、某ファッションセンターと同じ名前の楽器店です。これといった成果もございませんが、良いきっかけなので、これを機に、職業をドラム講師とさせていただきま
昨今流行っている、珍しい名前を指します。流行っているということは、つまり、珍しくないのでは、と思うのですが、今までになかった「カタカナの響き」や「難解な漢字の当て字」が、現在の大人には珍しく感じる、という意味のようです。