ギターを好きになったきっかけ
ギターは僕が初めて買った楽器であり、今なお弾き続けている最愛の楽器です。ただ、初めから好きだったかと言えばそうでもなく、ギターを選んだ理由は消去法でした(参考『アコースティック・ギターの思い出』)。一応「ジャズを演奏した […]
ギターは僕が初めて買った楽器であり、今なお弾き続けている最愛の楽器です。ただ、初めから好きだったかと言えばそうでもなく、ギターを選んだ理由は消去法でした(参考『アコースティック・ギターの思い出』)。一応「ジャズを演奏した […]
僕がドラムを選んだ理由は、最も仕事にしやすい楽器だったからです。今でこそ人気が出てきた楽器ですが、僕がドラムを習い始めた当時は数が少なく、それだけ需要のあるパートでした。その割に扱いやすい楽器で、他の楽器と比べて費用がか
一般的にドラム・セットは右利き用にセッティングされており、タム類やシンバル類を右手側に多く配置できるよう、左からハイハット、スネア、バスドラムの順にセッティングされています。左利き用のセッティングは、これを真逆にセッティ
ドラムの演奏法の一種で、脱力とリバウンドを利用することで速く、大きく、長く叩き続けられるテクニックだそうです。「通常のドラム奏法とは次元が違う」みたいな説明を見たことがありますが、アニメの世界の演奏法なのでしょうか。大手
最近はあまり目にしませんが、ハード・ロックやメタルを演奏するドラマーで手袋をしている人がいます。大手ドラム・メーカーもドラム専用のグローブを販売していることから、今もそれなりに需要があるのでしょう。スティックが滑らないよ
音楽を聞くと、それを演奏している自分の姿を思い浮かべる癖がありました。場所はドームだったり、武道館だったり、野外のフェスだったり様々ですが、「経験したことがない大規模の会場」という点は共通しています。見渡す限りに広がるサ
半年前にも同じ内容を書きましたが(参考『1日にどれくらい練習すればいいの?』)、いまだに「どれくらい練習すればいいか」と訊ねられるので、今回はもう少し具体的に解説したいと思います。僕は練習を「基礎練習」「応用練習」「曲練
前回(『ドラムスティックの回し方【前編】』)は、最もポピュラーなスティックの回し方について解説しました。今回は別の回し方をいくつか紹介します。 〇縦回転 人差し指や中指を軸に、スティックを縦方向に回転させるテクニックです
読んで字のごとく、ドラムスティックを回転させる技術のことです。演奏時に使える実用的なものもありますが、基本的にはパフォーマンスを目的としたテクニックです。基本的に回し方はペン回しと同じですが、ペンよりも大きく重量もあるた
前回(『音ゲーは演奏の役に立つのか【前編】』)は、「覚えが早い」「著しく耳が良い」「記憶力が良い」という音ゲー経験者の傾向を挙げました。今回はこれらの傾向の要因となった音ゲーの特徴と、演奏に与える影響について考察します。
「音ゲー」とは「音楽ゲーム」の略称で、ゲームのジャンルの一種です。ルールは様々ですが、多くは「音楽に合わせてボタンを押す」といったリズム要素が強く、音程を操作するものはまれです。最初にヒットしたのは『ビートマニア』や『ダ
先日、とある電子楽器の商品説明会に参加した時の話。メーカーの人が自社製品の利点をいくつか挙げていたのですが、「我が社の音源はいい楽器を、いい音作りをして、いいエンジニアが、いいマイキングで、いいスタジオを使って録音した音
前回(ドラムスティック遍歴【前編】)のあらすじ平均的なスティックを使い続けた結果、径が太く、チップが小さいモデルが好みだと分析した櫻井ティモは、ヴィック・ファースの『SD2 ボレロ』(長さ401mm×太さ16.1mm)を
最初に買ったスティックはパールのyukihiro(L’Arc~en~Ciel)モデルでした。スペックは平均(長さ406mm×太さ14mm)に比べてとても短く(384mm)、実際の太さ(14mm)よりも振り心地が太く感じた
相変わらず、ずっと音楽を聞いています。ドラム講師になって音楽が仕事になったら音楽が嫌いになるのでは、という懸念は取り越し苦労だったようです。通勤中も、休憩中も、読書中も、今こうしてブログを書いている時も、音楽を絶えず流し