重い楽器は良い楽器か

Pocket

一般的に、楽器は重ければ重いほどパワーが出ます。具体的には「音量が上がる」「低音が増す」「サスティーン(音の長さ)が長くなる」といった違いが表れるのです。比例して、ボディが大きくなることが多いでしょう。一番わかりやすい例はサックスでしょうか。

サックスにそれぞれ個性があるように、「楽器は重ければ重いほど良い」というわけではありません。音楽のジャンルによって、重い楽器がそぐわない場合もあります。アコースティックな音楽には繊細な音量が求められますし、キレのあるフレーズには低音やサスティーンが邪魔になることがあります。適材適所があるのです。

櫻井がいつも使っているギターはギブソン社の「レスポール」というモデルなのですが、このモデルの最大の特徴であり、最大の欠点とも言えるのが「重さ」です。ストラップが肩に食い込みますし、立っているだけで腰が痛くなってきます。持ち運ぶのも大変です。音は良いのですが、パフォーマンス向きの楽器ではない、と常々感じています。

メインで使っているスネア・ドラムも深さが7インチ以上ある大きなモデルで、それなりに重量があります。苦しい思いをしながら運搬をしているのですが、音は良いのです。櫻井の場合、パワーというより「太さ」が欲しいのです。ギターでもドラムでも、それは変わりません。

耳で楽器を選んだ結果、重い楽器ばかりが集まりました。これで軽かったら非の打ち所がない、といつも思っています。特に、階段付近で。



「友だち追加」をタップ、またはQRコードをスキャンしていただきますと、ティモ・ドラム・レッスンの公式アカウントに繋がります。
お気軽にお問い合せくださいませ! レッスンのご予約も承ります。





開講日 月曜日~土曜日
レッスンご予約、受付中です。いつでもお気軽にご連絡ください!





※連絡は「info@sakuraitimo.com」のメールアドレスを使わせていただきます。 お手数おかけしますが、「info@sakuraitimo.com」からのメールを受信できるよう、ドメイン設定を解除していただくか、ドメイン「sakuraitimo.com」を 受信リストに加えていただきますよう、よろしくお願いします。

個人情報の取り扱いについて

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA