未来のバンドの形

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〇アニマルバンド

「メンバーが人間」という既成概念を打ち砕いた構成です。ここ何年もずっと「猫動画」なるものが流行っているくらいですから、バンドメンバーに動物がいてもおかしくありません。コンサートで生演奏を披露するのは絶望的ですが、レコーディングや動画であれば鳴き声をサンプリングしたり、単音を寄せ集めて編集したりすればリリースが可能でしょう。アフリカ像にバスドラムを踏んでもらったり、イルカに超音波を出してもらったりすれば、人間以外の生命体からも人気を博するのではないでしょうか。最大の難関は、「動物愛護団体をどう説得できるか」ですけれど。

〇VR/ARバンド

字面だけ見ると「HR/HMバンド」っぽいですが、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)にのみ存在するバンドです。VRゴーグルを使って間近にライブ演奏を楽しめたり、自室に投影して即席のライブ会場を作ったりするわけです。ライブだけでなく、「プロモーションビデオに入り込んで登場人物になれる」みたいなアプローチが考えられるでしょう。仮想空間での活動になるので、感染症対策にもなります。難点は、コンテンツ自体に変化が見られないことでしょうか。

〇バーチャルYouTuberバンド

前述のVR/ARバンドの派生と言えるかもしれません。ミュージシャンがそのまま出演するのではなく、3Dアニメーションのアバターを使って演奏活動をするわけです。ボタン1つで衣装を変えたり、現実世界ではありえないアクロバットを披露することも可能でしょう。ただ、この手の文化はいわゆる「アイドル視」されやすい傾向にあるため、硬派に音楽をやりたいバンドは活動しにくいかもしれません。

〇AIバンド

今回挙げた中では最も実現が可能な構成かもしれません。作編曲や即興性を再現するにはまだまだ時間がかかりますが、近年流行のEDMや打ち込みを多用した機械的な音楽には向いているでしょう。アバターを設定すればキャラクターも立ちます。会話のプログラムも入れておけばMCなどのステージングもこなせますが、この際、猫のアバターを使うのはどうでしょう。あらゆる方面で無敵のバンドができそうです。



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