ゲーソン

ゲーム・ソング」の略称で、テレビゲームやアーケードゲームで用いられる音楽のことです。ゲーソンに分類される音楽の大部分はBGM(バック・グラウンド・ミュージック)と音ゲー(音楽ゲームの略)の楽曲ですが、主題歌やエンディング・テーマなど、歌詞があるゲーソンも存在します。最近はゲーム原作のアニメ化も多く、以前にも増してアニソンとの差別化が難しくなっている時代と言えます。

「ゲームの全盛期は20年くらい前なので、今の中高生はゲームなんてしないのだろうな」と思っていたのですが、ドラム・レッスンでポケモン(赤緑)やドラクエ、マリオ、モンハン、スプラトゥーンなどの楽曲をリクエストする若い生徒様がいるところをみると、まだまだ需要はあるのかもしれません。僕と同年代の生徒様はやはりゲーム世代なのか、ゲーソンの話題を出すと盛り上がる傾向にあります。ただ、盛り上がり過ぎて「スペース・ハリアーのテーマが格好良い」みたく、メジャーでないゲーソンを挙げて講師1人だけ盛り上がる、みたいな失敗もあるので注意が必要です(反省しています)。

音ゲー『太鼓の達人』の影響でドラムを習い始める生徒様も多いです。ただ、太鼓の達人はJポップをはじめとするあらゆるジャンルの楽曲を収録しているので、ゲーソンと呼べるかどうかは怪しいところです。1度、店のイベントで「太鼓の達人大会」みたいな企画をやって、準決勝あたりでゲストとして参加したのですが、トップに100倍近いスコアを出されて大敗した経験があります。しかも、そのトップは僕の生徒様でした。さぞ気持ちが良かったことでしょう。



僕が小学生のころ、『ドラムマニア』という音ゲーが流行っていて、その影響でドラムを始めた人が周りに多かったです。『WAZA』という、チック・コリアとイエロージャケッツを足して2で割ったような楽曲を「ジャズだ!」と勘違いしていた時代です。今のところ、ドラムマニアの影響でレッスンを受けに来た生徒様は1人もいません。「最近のドラムマニアはどうなっているのかな」と公式サイトを確認したところ、叩く場所が5点から8点に増えていました。普通のドラム・セットと同じです。そりゃ満足するだろうな、と。



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