もしもタイムマシンがあったなら

自分の指定した時間軸と場所へ行って帰ってこれるとしたら、どの時代に行くか」という、途方もなく現実離れしたトークテーマです。仮にタイムトラベルが本当に可能になったとしても、タイムトラベルをするより、して帰ってきた人を観察する方が面白いような気がします。4人ほど並んでもらって、うち3人はタイムトラベルせずに「タイムトラベルしたてい」で演技してもらい、本当にタイムトラベルしたのは誰か当てよう! みたいなバラエティ企画を思いつきました。

閑話休題、主な行き先は「未来」と「過去」に分けられます。よくあるのが、「未来へ行ってロト6の当選番号を見て億万長者になる」という派閥ですが、これは「過去へ行って過去の自分にロト6の当選番号を教える」と同義なので、パラドックスになるでしょう。むしろ、未来にせよ過去にせよ、パラドックスにならない事象はほぼゼロではないでしょうか。「子どものころに『ゴールドオーブを見せてくれ』と言ってきた旅人風の男は大人になった僕だったのか!」みたいな思い出でもない限り。

閑話休題、こういったパラドックスをまるっと全部無視するなら、詳しい記録が残っていないほどの遠い過去に行ってみたいです。世界ができて7日目の時間軸へ行って人類初の休暇を楽しんだり、家族も財産も失った友人を見舞いに行ったり、悔い改めないニネベの民に激昂したりしようと思います。

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選択肢が未来の場合も同様で、できるなら銀河系の外の世界を知りたいです。ただ、おそらくその前に人類が絶滅するでしょうから、タイムトラベルではどうしようもありません。テラフォーミングも絶望的でしょうから、ISSくらいには行きたいですね。酸素や放射線などの問題も無視できるなら、テスラの車で火星の公転周期をドライブするのも良いかもしれません。

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