あなたの得意な勉強法がわかる心理テスト

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とある心理士の友人に、こんな心理テストを出されたことがあります。

あなたが「海」で連想するものを、できるだけ細かく書き出してください(図やイラストを使っても構いません)。

しばらく考えてから、続きをどうぞ。

○3つの記憶術

さて、その心理士の友人いわく、人間の記憶術は大きく分けて「視覚」「聴覚」「触運動覚」の3つに分かれるそうです。視覚は「見て覚える」、聴覚は「聞いて覚える」、触運動覚は「身体で覚える」といったところでしょうか。たとえば、楽器を学ぶ時は以下のように記憶術が使われます。

○視覚
人が演奏している姿を見る
音符の並び方(楽譜)を見る

○聴覚
人が演奏している音を聞く
言葉で説明される

○触運動覚
楽器を手に取る
ノートをとる

人間は、これら3つの記憶術を併せて活用し、情報を記憶します。そして、人それぞれに得意な記憶術があって、それを測るのが冒頭の心理テストだった、というわけです。

○学び方を学ぶ

たとえば「海」を連想した際、多く書き出したり、強く印象に残ったりした情報が、「青い」「広い」「水平線」「高い波」「白い砂浜」といった映像情報が主だった人は視覚優位、「波の音」「風の音」「観光客の喧騒」「ボートのエンジン音」「カモメの鳴き声」といった音声情報が主だった人は聴覚優位、「暑い」「まぶしい」「泳いでいる」「自分の身体が浮かんでいる」「潮の香り」といった体感情報が主だった人は触運動覚優位となります。自分の得意な記憶術を知り、学び方を変えれば効率よく学習できるようになるわけです。

櫻井はかなり左脳人間であり、大抵のことを言語化して考えるので、きっと聴覚優位だろう、と思っていましたが、テストの結果は「沈む」「溺れる」「引きずりこまれる」といった体感情報が主、つまり、触運動覚優位でした。よくよく考えてみると、思考を言語化しているのは反復して身体に染み込ませやすいからかもしれません。



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