自分のテーマ・ソング

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曲を聞いて、特定の人物を連想することがたまにあります。櫻井にとって、GLAYの『Happiness』、中島美嘉の『雪の華』、安室奈美恵の『ALL FOR YOU』など、高校の文化祭ライブで演奏した曲は当時の映像がフラッシュバックします。「プライベート・テーマ・ソング」と言ったところでしょうか。カラオケに行くと「こんなにも長い君の不在」みたいな歌詞の歌をしょっちゅう歌っていた友人がいて、櫻井は1度も原曲を聞いたことがない(誰が歌っているのかも知らない)のにメロディを覚えてしまい、この曲は櫻井にとっては「友人の(作った)歌」になっています。

特定の曲をずっと歌ったり演奏したりしていれば「これが私のテーマ・ソングですよ」と印象づけることは可能です。iPhoneのスピーカーを使って『ロッキーのテーマ』を流しながら毎朝ジョギングしていれば、近所から「ロッキーおじさん(おばさん)」と(影で)呼ばれるでしょう。しかし、見る角度によって人の印象は変わるものですし、普通は自分からアピールするようなものではありません。自分のイメージがどうしても気になるのでしたら、「私のテーマ・ソングって何?」と直接訊いてみてはいかがでしょうか。

そういえば昔、友人に「イエモン (THE YELLOW MONKEY) の『LOVE LOVE SHOW』はティモっぽい」と言われたことがあります。カラオケで歌ったこともなければライブで演奏したこともないのですが、どの辺が櫻井っぽかったのでしょうか。理由はわかりませんが、ひょっとしたら友人にとって櫻井のテーマ・ソングは『LOVE LOVE SHOW』だったのかもしれません。それじゃさよならお元気で



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