ヘビー・メタルをしない理由

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「誘われても絶対にしない」というような積極的謝絶があるわけではないのですが、実は今までヘビー・メタル(以下、ヘビメタ)を演奏したことがありません。スタジオで練習したり、レッスンでヘビメタの曲を扱ったりすることはあるので、正確には「ライブやコンサートで演奏したことがない」です。「ヘビメタが嫌い」というわけでもないですし、楽曲にもよりますが「難しくてできない」というほどでもありません。

いくつか理由が挙げられますが、主たるものは3つあります。1つは、「周りにやっている人がいない」です。ヘビメタは基本的にバンド形式で演奏される音楽であり、ドラマー1人で演奏することが非常に難しいジャンルです。そのため、一緒にヘビメタをやってくれそうな人を探さなければならないのですが、櫻井の周辺には該当する人がいないのです

つぎに、「他に魅力的なジャンルがある」ということ。この場合の魅力とは、「好き嫌い」という趣味嗜好ではなく、「楽か苦か」という労働面についてです。以前『メタル』という記事でも触れましたが、ヘビメタの特徴は「速い」「でかい」「重い」の3つであり、いずれも身体にかかる負担が大きくなります。ジャズなら10パーセント未満の労力で演奏できるでしょう。

そして、「物が多い」です。ヘビメタのドラムは「ツーバス」「多点タム・シンバル」などセッティングが大掛かりで、「無意味な髑髏」「必要以上に尖ったアクセサリー」「2時間以上かかるメイク」など、衣装も一筋縄ではありません。某悪魔的ヘビメタ・ボーカリストいわく「ヘビメタは様式美」であり、「Tシャツ、ジーパンは許されない」だとか。つまり、ヘビメタは物に依存しているジャンルなのです。

ヘビメタに問題があるというより、櫻井の性格に問題がありそうな気がしないでもなくもない気もしない。



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