ドラマー視点で見る、ロバート・フリップ

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検索する時にいつも「ロバート・フィリップ(Robert Philip)」と間違えてしまうのですが、正しくは表題通り「ロバート・フリップ(Robert Fripp)」です。フィル・コリンズもよく「Fill Corins」で検索してしまいますが、正しくは「Phil Collins」です。ロバート・フリップは、時間を吹っ飛ばすバンド「キング・クリムゾン」のリーダーであり、イギリスのイングランドの出身です。ちなみに、フィル・コリンズもイングランド出身です。

初めてキング・クリムゾンを聞いたのはレンタル・ショップで借りた『クリムゾン・キングの宮殿』で、櫻井は高校生でした。見たことがある有名なジャケットでしたし、「ビートルズを引きずり落したアルバム!」と銘打たれていたのを知っていたので借りたのですが、当時は「1曲目(『21世紀のスキッツォイド・マン』)しか知らん」程度の印象しかありませんでした。

それからしばらく経って、レスポール(ギター)を使っているギタリストをひたすら調べていたところ、ロバート・フリップの「フリッパートーン」と出くわして火がつきました。ギターらしからぬロング・トーンを聞いて、「自分もアンビエント音楽に目覚めてソロギタリストになるんだ」と決意したのです。ロバート・フリップがギターシンセ(ギター・シンセサイザー)の使い手と知り、初めて買うエフェクターはギターシンセにしようと決めたのですが、5万円くらいすると知って断念しました。短い夢でした。

一応、表題に「ドラマー視点で見る」と書いたので、ドラマー的考察も書かなければなりません。最近のキング・クリムゾンはドラマーが2人いて、これにはどういった効果があるのか、とか書けたら閲覧数も上がりそうですが、あまり聞いていないので正直よくわかりません。昔から電子パッドを使うバンドだったので、アコースティック・ドラム+電子ドラムみたいな使い方をしているのでは、と予想しています。あ、これじゃあバンドの考察か……。



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