ジャズ・セッションあるある

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○器材に文句を言うミュージシャン
○非管楽器奏者は「管楽器奏者はコンサート譜でも当然演奏できるものだ」と決めつけている
○悔しいからコンサート譜でも演奏できちゃう管楽器奏者たち
○寄って集ってコンピングしようとするギタリストたち
○ピアニストにイントロを押しつけるギタリストたち

○アップ・テンポについていけず、ドミナント・ペダルに走るベーシストたち
○スウィングなのに8ビートを叩き始めるドラマーたち
○「ジャイアント・ステップスやろうぜ!」とか抜かすドラマーたち
○譜面も用意せずにキーを変えようとするボーカリストたち
○譜面は用意したが2/2拍子と4/4拍子の区別がつかないボーカリストたち

○カラオケと同じで、自分の出番以外誰も音楽を聞いていない
○自分の出番の時も、自分の音以外聞いていない
○Dドリアンの曲でアドリブ中、E♭に上がるタイミングを間違える
○Dドリアンの曲でテーマを忘れる
○ブルースでも忘れる

○休みなく弾き続ける冗長なソロ
○何の前触れもなく、突然終わるソロ
○バラードでアドリブ中、必ずダブル・タイム・フィールになる
○スティックはだんじりのように喧しいのに、ブラシは葬式のようにしめやか
○エンディングで崩壊する

○「Alone Together」のトレードで14小節であることを忘れる
○「All the Things You Are」のエンディングも忘れる
○「Someone to Watch Over Me」だと思ったら「In a Sentimental Mood」だった
○「The Chicken」のキメの後の4小節で誰もソロを弾かない
○「グリーン・ドルフィンやろう」と言われて「G」のページを探してしまう

○初心者に対しては虎の威を借る狐のごとく冷たく当たる
○逆に、上手い人に対しては猫を被ったように丁寧になる
○参加者過多にも関わらず何度も演奏するホストたち
○ノイズにしかならないのにパーカッションを叩きまくる客席の人々
○「じゃあ最後はみんなで」と強引に全員でソロを回そうとする

以上。こうやって細かいことを気にしているから、どんどん過疎化しているのだと思う。

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