ケーキは身体に悪いのか

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1度に3つのケーキを食べる友人がいます。ケーキと言ってもホールを8等分にしたサイズですが、3つも食べているのだから3/8、およそ38パーセントを食べていることになります。しかも、きちんと夕食を食べた後の話です。念のため断っておきますが、友人は牛ではなく人間です。「甘いものは別腹」という言葉はありますが、胃袋は1つだけのはずです。それでいて「糖尿(病)になるわー」と憂いているのですから、どうかしていると思わざるを得ません。

全国のパティシエを敵に回すつもりはありませんが、櫻井はケーキを「身体に悪い食べ物」と認識しています。味は美味しいと感じますが、食べると気持ち悪くなったり、頭が痛くなったり、口内炎ができたりするので、積極的に食べようとは思えません

「ケーキが身体に悪いのではなく、櫻井の体質の問題ではないか」と考えていた時期もありました。可能性はありますが、櫻井は和菓子が好きですし、洋菓子でもドーナツやプリンは好きです。甘いものが苦手、というわけではないのです。ただ、菓子を単体で食べることはほとんどなく、コーヒーや紅茶といった甘くない飲み物を必ず一緒に飲んでいます。そのため、喉が渇いていない時は甘いものを食べたいという気持ちになりません。

たぶん、ケーキ場合は1個が大きすぎる(1度に摂取する糖分量が多すぎる)のではないでしょうか。「急性シュガー中毒」みたいなものです。すべてのケーキが糖分過多というわけではありませんが、ショートケーキとか、ガトーショコラとか、モンブランみたいな定番ケーキはどうも大きすぎる気がしてなりません。グラスいっぱいに注がれたウイスキーを一気にあおるようなものです。どう考えても、身体に良いとは思えません。

そんなウイスキーのグラスを、友人は立て続けに3杯飲んだことになります。酒豪ならぬ糖分豪、あるいはケーキ豪でしょうか。法律で禁止されているわけではないですし、酔っ払って周りに迷惑をかけているわけでもないのですが、アルコールと同じくらい身の危険があるため、注意をうながすべきでしょう。

ちなみに、友人の苦手なものは「生クリーム」だそうです。ジョークで言っているとしか思えません。ひょっとして、ケーキを3つ食べたのも身体を張ったギャグだったのでしょうか。



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