もしもギターのオーダーメイドをするとしたら

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ギタリストの友人と話していて、ギタリストは「最終的にはオーダーメイド」という考えに行き着くことがわかりました。ビンテージを含め既製品にはどうしても気に入らない部分があるため、自分用に作ってもらうのが至高であるようです。察するに、ギターのオーダーメイドは他の楽器に比べて安価なのでしょう。実際、プロのギタリストの友人はオーダーメイドのギターを持っていることが多くあります。

櫻井もギタリストとしてオーダーメイドのギターを作ることになります。その日に備え、どんなギターをオーダーするか今のうちから考えてみましょう。櫻井がギターに求めることは「音の太さ」「立ち上がりの速さ」「ノイズの少なさ」「本体の軽さ」の4つです。なお、櫻井は器材に詳しくないので、的外れなこともあるかと思います。あらかじめご了承ください。

まず、ネックもボディもマホガニー材を使用することで中低音を獲得します。指板は立ち上がりの速さを考えるとメイプル材がベターかもしれませんが、個人的にメイプル材の音と見た目が好きでないという理由でエボニー材を選択。ネックの形状はレスポールのように厚めのCシェイプ、ヘッドもギブソン・タイプが望ましいでしょう。ハイ・ポジションが弾きやすいように、ヒール・カットを施しておきます。ボディはコンター加工なしのマホガニー単板ですが、このままだと重くなってしまうので、チェンバー構造にするか、思い切ってシンラインみたいなセミ・ホロウにしても良いかもしれません。

ピック・アップはフロント、リアともにハムを使用します。操作をシンプルにするために1ボリューム1トーンにし、ピック・アップ・セレクターもボリューム・ノブ付近に設置します。コイルタップやアーム、ピック・ガードはつけず、パーツはクローム・カラー、ボディはオイル・フィニッシュのグリーンでしょうか。

こんな感じです。オール・マホガニーのホロウ・ボディ、加えてハムなので、音がすかすかのSGみたいなサウンドになりそうな気がします(しかも歪ませるとハウる)。ボディが軽い分、ヘッド落ちも避けられないでしょう。こうやって自分でいろいろ考えてみると、既製品を作った人の偉大さがよくわかります。



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