ケーキは身体に悪いのか
1度に3つのケーキを食べる友人がいます。ケーキと言ってもホールを8等分にしたサイズですが、3つも食べているのだから3/8、およそ38パーセントを食べていることになります。しかも、きちんと夕食を食べた後の話です。念のため断 […]
1度に3つのケーキを食べる友人がいます。ケーキと言ってもホールを8等分にしたサイズですが、3つも食べているのだから3/8、およそ38パーセントを食べていることになります。しかも、きちんと夕食を食べた後の話です。念のため断 […]
たとえば、バイオリンを右手1本で演奏しようとすると、開放弦を弓で弾くか、頑張ってピッツィカートするしかありません。フレットがあるギターならタッピング奏法でメロディは弾けますが、コードはかなり厳しいでしょう。いっぽう、ドラ
妊娠によって情緒不安定になる「マタニティブルー」や、結婚前に憂鬱を覚える「マリッジブルー」のように、ミュージシャン業を営むことで発症する精神疾患を表わした造語です。実際にあるかもしれないと検索してみましたが、僕が調べた限
ドラムを演奏するために必要なスティックは消耗品です。「1度買ったら折れるまで使う」という人もいますが、使い続けていればスティックの形状は変化し、サウンドやスティック・コントロールに大きな影響を与えるため、折れる前に新しい
世界各国にある夢の国で、日本では千葉県に位置するのに「東京」と名乗っていることで有名です。「家族で楽しめる遊園地」というだけあって、大人も楽しめるパフォーマンスやアトラクションを用意していたり、園内から外が見えないように
おかげさまで、『絶対に痩せる方法』がなかなかの反響です。『誰でも簡単に食事制限できる方法』もそうですが、「手軽に痩せたい」と考えている人の多さは数字に表れています。たとえ著者がミュージシャンであっても、タイトルにつられて
以前書いた『ブラシ』では「ドラム・セットを演奏する際に用いる道具の一種で、細いワイヤーを束にし、先端を扇状に広げたもの」と説明しましたが、ブラシに使われる素材はワイヤー(鉄製)の他にナイロン(プラスチック製)があります。
私用で1ヶ月ほどレッスンを休んでいた生徒様が久しぶりにレッスンに来たところ、休む前とは比べものにならないほど上達していたことがあります。叩けなかったフレーズが叩けるようになっていましたし、まだレッスンでやっていない部分ま
はじめは、触れているのが面白いです。誰かが作った良い作品に感動することを心地良く思います。何度も繰り返し触れているうちに、だんだん新しい刺激が欲しくなります。似たような作品や、同じ作者が作った別の作品に手を伸ばします。世
昔よく聞いていた音楽を久しぶりに聞くと、当時の様子を思い出すことがあります。「個人的懐メロ」と言ったところでしょうか。たとえば、受験勉強の時に聞いていた音楽をふと聞き直すと、机の上に広げたノートや教科書、スタンド・ライト
前回(オープンハンド奏法のメリット、デメリット【前編】)では、オープンハンド奏法の概要と、そのメリットについて書きました。今回はその続きで、オープンハンド奏法のデメリットについて説明します。 ◯タムが演奏しづらい たとえ
オープンハンド奏法のメリット、デメリット【後編】 続きを読む »
基本的にドラム・セットは右利きの人が叩きやすいよう、スネアを中心にタムやシンバルといった楽器を右側に多く配置します。ハイハットが左側にあるのは、「左足で操作するため」「『ハイハットを叩く』という動作が比較的最近のものであ
オープンハンド奏法のメリット、デメリット【前編】 続きを読む »
普段から自分の年齢を気にすることがないため、自分が何歳か数えていないのですが、1987年生まれということだけはかろうじて覚えています。今年は2017年らしいので、今年僕は30歳になったわけです。あと倍以上生きないと年金が
【前編】はこちら。 4. スティックを強く握ってしまう 「スティックで叩く」という動作に慣れていない時は、叩いた衝撃でスティックを落とさないよう無意識のうちに強く握りしめてしまうことがあります。手のひらとスティックの接地
ドラム初心者にありがちな6つのミスと対処法【後編】 続きを読む »
1. 自分の音しか聞いていない、あるいは、自分の音を聞けていない 他の楽器に比べ、ドラムの演奏は非常にシンプルです。右手と右足を一緒に叩いて「どーん」、両手を一緒に叩いて「たーん」、これを交互に行なうだけでリズム・パター
ドラム初心者にありがちな6つのミスと対処法【前編】 続きを読む »