右手1本でどれだけドラムを叩けるか

たとえば、バイオリンを右手1本で演奏しようとすると、開放弦を弓で弾くか、頑張ってピッツィカートするしかありません。フレットがあるギターならタッピング奏法でメロディは弾けますが、コードはかなり厳しいでしょう。いっぽう、ドラ

右手1本でどれだけドラムを叩けるか 続きを読む »

ドラムスティックを交換するタイミング

ドラムを演奏するために必要なスティックは消耗品です。「1度買ったら折れるまで使う」という人もいますが、使い続けていればスティックの形状は変化し、サウンドやスティック・コントロールに大きな影響を与えるため、折れる前に新しい

ドラムスティックを交換するタイミング 続きを読む »

オープンハンド奏法のメリット、デメリット【後編】

前回(オープンハンド奏法のメリット、デメリット【前編】)では、オープンハンド奏法の概要と、そのメリットについて書きました。今回はその続きで、オープンハンド奏法のデメリットについて説明します。 ◯タムが演奏しづらい たとえ

オープンハンド奏法のメリット、デメリット【後編】 続きを読む »

オープンハンド奏法のメリット、デメリット【前編】

基本的にドラム・セットは右利きの人が叩きやすいよう、スネアを中心にタムやシンバルといった楽器を右側に多く配置します。ハイハットが左側にあるのは、「左足で操作するため」「『ハイハットを叩く』という動作が比較的最近のものであ

オープンハンド奏法のメリット、デメリット【前編】 続きを読む »

30歳

普段から自分の年齢を気にすることがないため、自分が何歳か数えていないのですが、1987年生まれということだけはかろうじて覚えています。今年は2017年らしいので、今年僕は30歳になったわけです。あと倍以上生きないと年金が

30歳 続きを読む »

ドラム初心者にありがちな6つのミスと対処法【後編】

【前編】はこちら。 4. スティックを強く握ってしまう 「スティックで叩く」という動作に慣れていない時は、叩いた衝撃でスティックを落とさないよう無意識のうちに強く握りしめてしまうことがあります。手のひらとスティックの接地

ドラム初心者にありがちな6つのミスと対処法【後編】 続きを読む »

ドラム初心者にありがちな6つのミスと対処法【前編】

1. 自分の音しか聞いていない、あるいは、自分の音を聞けていない 他の楽器に比べ、ドラムの演奏は非常にシンプルです。右手と右足を一緒に叩いて「どーん」、両手を一緒に叩いて「たーん」、これを交互に行なうだけでリズム・パター

ドラム初心者にありがちな6つのミスと対処法【前編】 続きを読む »

上部へスクロール