香川県

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香川は四国の一種であり、日本国内で最も面積が狭い都道府県である。四国はパスポートが必要な外国というイメージが強いけれど、かろうじて日本国内である。大阪との距離はバスで2時間、東京でいったら群馬、山梨くらいの距離だ。今のところ、時差はない。街並みがレトロなのはタイムスリップしているわけではなく、単に行き遅れているだけである。

櫻井はこれまでに3度、香川県を訪れている。最初の訪問は鳴門のうずしおを軽く見ただけだったけれど、2度目は「じか島」だったか「ちょく島」みたいな名前の島で、島中で美術展をしているような場所だった。関西ではそれなりに有名な島らしい。櫻井は岡山からフェリーに乗ったせいか、滞在中もずっと岡山の島だと思っていた。

3度目は県庁所在地の高松市だった。かろうじて県庁所在地であるらしい。時間の関係で割愛したが、当初は「あずき島」だったか「こまめ島」みたいな名前の、オリーブ・オイルの浮力で浮いている島を経由する予定だった。

香川といえば、自らを「うどん県」と自虐するほどうどんが名物である。櫻井も食べたけれど、大変美味であった。うどん以外のメニューも食べたけれど、もれなく全てが美味しかった。たぶん、塩の質が良いのだと思う。非常に気に入ったので、櫻井は料理の時に香川の塩を使うようにしている。先日、土産で買った分がなくなったので、新たに取り寄せたほどだ。散々けなした後で褒めても説得力がないかもしれないが、ぜひ訪れてみてはいかがか。

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