猫は儲かるのか

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猫好きの友人が、ことあるごとにインターネットで猫の写真を眺めています。どうやらSNS上にアップされた写真ようで、幅広くシェアされたり、注目を集めたりしたものをまとめたウェブ・サイトがあるようです。何枚か見せてもらうと、どれも猫が写っているだけです。「何が面白いの?」と真剣に訊ねたら「あんただって(ギター)アンプ眺めてニヤニヤしているでしょ」と一蹴されてしまいました。よくわかってらっしゃる友人です。

その友人は猫好きであるため、猫の写真に興味を抱くのは理解できます。わからないのは、ただ猫が写っているだけの写真がどうして何千、何万という人に拡散されるかです。とある動画(これもその猫まとめサイトに上がっていた)によると、売れないミュージシャンが猫の写真をツイッターにアップしたところ、フォロワー数が増大したそうです。猫に興味はありませんが、フォロワー数が増えたという点は見逃せません。理由は不明ですが、猫の写真で多大な宣伝効果を得られるのであれば利用しない手はない、と考えたのです。

しかし、その友人に話を聞いてみると、「ものすごく大変」らしいです。高性能なカメラを用いて、何十、何百枚と撮った内の1枚を抜粋してアップ、という途方も無い作業の繰り返しなんだとか。アングルや構図といった写真の知識もなければ良い写真は撮れないそうです。どこからどう見てもスマホのカメラで撮った適当な自室の写真にしか見えなかったのですが、どうやらとんでもない芸術作品だったようです。「誰にでもできそうで、できない」という点は、現代美術に通ずるものがあります。

猫で儲けるためには、写真の知識などを学び、試行錯誤と経験を重ねに重ねる必要があります。何より、責任を持って猫を育てなければなりません。不可能ではありませんが、リスクに対してリターンが少ない気がします。対象がギター・アンプだったらモチベーションも上がるのですが……。



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