子どものころに夢見ていたこと

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将来について何も考えていなかった少年時代でも、大人になったらなりたい職業については何度も夢見ていました。最初に夢見た職業は「社長」で、櫻井は幼稚園児でした。企業したかったわけではなく、周りにいる誰よりも偉くなりたかったのです。一番偉くなれば悪口を言っても許されるし、ずっと遊んでいても怒られないと思っていました。実際は、失言や怠慢が最も許されない役職でしょう。

小学生になってからは、「忍者」「海賊」「召喚士」といったファンシーな夢を見始めました。もう少し現実的な職業だと「ゲーム・クリエイター」「ゲーム雑誌編集者」「声優」「探偵」があります。「好きなもの、興味のあるものを大人まで続けていれば仕事にできる」と考えていたせいか、ゲームやアニメ関係の仕事に憧れていたようです(探偵は単純に格好良いイメージがあります。いまだに憧れている職業です)。当時は自分の不器用さにまだ気がついていなかったのかもしれません。

音楽関係の仕事に惹かれるようになったのは、中学生になってからです。ギターを買ったもののFコードで断念し、合唱の授業に没頭し始めましたが、「自分なんかがプロのミュージシャンになれるわけがない」と思っていました。楽器店かCDショップの店員あたりに落ち着くのではないか、というのが未来の考察でした。きっと自分は大きな夢を叶えることができないから、少しでも音楽に関われる仕事に就きたいと、高校卒業後は某家電量販店のオーディオ・コーナーに勤め始めました。

幸いなことに、櫻井は音楽講師の夢を叶えることができました。予想していた苦労もなく、あっさり叶ってしまったので、神様の計画は偉大だと感嘆しています(アーメン)。まだ駆け出しですが、「将来の夢」は完遂したと言えるでしょう。達成したからもう終わりと思いきや、今度はまた別の夢を与えられています。今の仕事で結果を残したいですし、ギターを弾いて本も読んで、時間に余裕ができたら昔みたいにTVゲームに手を出すのも楽しいかもしれません。最終的には仕事を引退し、遊んで暮らすのが夢です

お気づきでしょうか。櫻井の夢は、幼稚園児のころから変わっていません



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