夢の海外留学

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本日をもってニューパーク音楽大学の全授業を修了しました。まだ今月と来月に試験が控えてますが、アイルランド生活もいよいよ大詰めと言ったところ。海外留学を具体的に計画し始めた2009年から約5年、今まさに夢をひとつ達成しようとしています。

海外留学したい、という気持ちは2008年ごろからあったんですが、当時は中学英語すらわからず、海外の大学なんて夢のまた夢と思っていました。そんな櫻井の、運命の分かれ道となったのが2009年のカリフォルニア旅行。現地に住むクリスチャンの日本人留学生たちの励ましがなければ、始める前から諦めていたと思います。「留学前に音楽理論を勉強しておいた方が良い」とアドバイスをくれたのも、当時バークリー大学を卒業して帰国したばかりのクリスチャンの友人でした。

更に当時は、「お金を貯めまくって40、50歳くらいになったら4年間バークリーに行こう」という途方もない予定だったりします。それが良い進路と学校が与えられて、金銭的な面でも支えられ、20代で海外留学と相成りました。出逢いだけでなく、色んなタイミングが重なったからこそ叶った夢、と言うべきかもしれません。

もう2年住んでますので、「海外で暮らしてるぜー! いえーい!」という感覚はないんですが、恐らく日本に帰ってから「ああ、海外で生活してたんだな」という実感がだんだん沸いてくるのではないかと思います。その海外での経験をこれから活かしていきたい、という気持ちと同時に、留学前に櫻井が受け取った励ましを、今度は櫻井から伝えていければ良いな、と思ってます。

今、櫻井が言えるのは、「夢は叶う」ということ。物凄くベタな言葉ですけど、これだけは自信を持って言えます。

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