夢、叶いました

Pocket

某大型楽器店付属音楽教室のドラム講師に採用されました。オレンジの看板で、某ファッションセンターと同じ名前の楽器店です。更にもう一社、別の音楽教室でのドラム講師の配属もほぼ決まりました。どちらもまだ業務が始まっておりませんし、これといった成果もございませんが、良いきっかけだとも思うので、これを機に「職業:ドラム講師」とさせていただきます。よって今、櫻井の長年の夢が叶いました。ハレルヤ。栄光を主に返します。

ブログでも何度か書いているけれど、元より櫻井は、超がつくほどの不器用人間で、「そんな奴が講師になれるはずがない」と周りは言っていたし、自分でもそう思っていた。櫻井の唯一の救いは、自分は超不器用人間である、という自覚があることくらいで、自分の直感や感覚は全く当てにできないため、いつも慎重に、人の倍以上長い時間、頭を使って考え、自分を疑わなければならなかった。そのくせ負けず嫌いのせっかちなので、他人に後れを取りたくないし、いち早く目的地へたどり着きたい。石橋は製造元に製造工程を問い合わせた後、しかるべき機関によって強度を計り、安全が確認できたらダッシュで通過するタイプ。たぶん、周りからはこのダッシュの部分しか見えていないので、「あいつは無謀だ」とか「楽観的だ」と思われているかもしれないけれど、実際はひどく臆病だし、悲観的だと思う。

そんな櫻井に神様は、賜物を与え、それを活かす未来を示してくれた(1ペトロ 4:10)。不器用な櫻井を用いるため(士師 6:15, 16)、必要なものを備えてくださり(マタイ6:8)、求めれば与えられる、という約束までしてくださった(マタイ7:7)。疑り深い櫻井がそれを信じられるように、信仰も与えてくださった(エペソ 2:8)。今、こうして夢が叶ったのは、櫻井が特別だからではなく、櫻井が信じた主が特別だったからであり、その信仰の通りになったからである(マタイ 9:29)。「信じれば夢は叶う」という言葉は、綺麗ごとの代名詞のように扱われるけれど、主はそれを、超不器用な櫻井を通して現実にしてしまった。まさに、驚くべき恵みである。

今度は夢を叶えた立場として、夢を追い続ける人の励ましになるのが新たな夢です。諦めなければ夢は叶う、身を持って体験したので、次の夢も実現させていきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA