会いたくて会いたくて震えてみた

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前回の『会いたくて震える原理』で、「『会いたくて会いたくて震える』は7/8拍子」という話をしました。このリズムをドラム・セットに適用してみます。まずは比較的シンプルな7/8拍子のグルーブを作って演奏してみました。

○7拍子パターン(おそめ)

○7拍子パターン(はやめ)

「2-3-2の7拍子と、3-2-2の7拍子の複合拍子」という考え方もできますが、「会いたくて会いたくて震える(5-5-4) 」で考えた方が圧倒的に演奏しやすくなります。

4拍子の曲に適用する場合、「会いたくて会いたくて震える」×4+「会いたくて西野(5-3) 」にすれば4小節で解決します。オルタネイトで演奏する(EX-1) のがベーシックですが、アクセントを右手で叩いて残りを左手で埋める(EX-2) と高速で演奏できます。

○ロック・パターン(おそめ)

○ロック・パターン(はやめ)

速いテンポの曲では、16分音符を8分音符に変換して演奏します。手順は同じ「会いたくて会いたくて震える」×4+「会いたくて西野」で、8小節で解決します。アクセントをハイハット・オープン+スネアで叩いて残りをキックで埋めると、トニー・ウィリアムスっぽいフレーズになります。

○スウィング・パターン

毎度恒例のPDFは下のリンクへ。

会いたくて会いたくて震えてみた(クリックでダウンロード)

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