一番格好良い演奏とは、上手い演奏である

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ステージに立つミュージシャンには、演奏以外にも仕事があります。見に来ている人たちを楽しませるために、衣装やフォームに気を配り、見た目にも面白いと感じさせるものを提供しなければなりません。曲と曲の間のMCで笑いを誘ったり、心に残るような語りを入れたりするなど、あらゆる手を尽くしてパフォーマンスすることでショー・ビジネスが成り立ちます。「俺は音楽1本でやっていくんだ」と、黙々と演奏するだけの人もいますが、「黙々と演奏する」をどう演出するか、しっかり考えないと商業的には成功しないでしょう。いわゆる「魅せる演奏」が必要となってくるわけです。

さて、ミュージシャンはこの「魅せる演奏」のために何をしているかというと、まずギタリストはストラップを限界まで下げます。ストラトを弾いている人はテンガロン・ハットを被るし、レスポールを弾いている人は髪の毛を伸ばし、金色に染めてからパーマをかけます。ドラマーは天高くチャイナ・シンバルを設置したりレギュラー・グリップを使ったりしますし、クラシック音楽のピアニストは5分の演奏のために2時間かけてメイクを施します。いずれも「手っ取り早くできる見た目の魅力」です。

たしかに、見た目は重要です。スウェットを着た演歌歌手がいたら「舐めたらアカン」とノーベルされることでしょう。ただ、見た目のために演奏を犠牲にしてしまうのは本末転倒です。それに、演奏の上手さには、見た目を凌駕する魅力があります。今後長く音楽を続けていくのに、鏡を見ている暇はありません。



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