もしもゲームの世界の魔法が1つだけ使えるようになったら

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一番人気があるのはテレポーテーションや飛行といった移動魔法でしょう。毎日の通勤、通学地獄から解放されますし、交通費も浮きます。旅行が趣味の人にとって、好きな時に好きな場所へ行けるのは夢のような能力でしょう(実際に夢ですが)。ダンジョン内で使うと脱出できる効果もあるので、道に迷いやすい人にもオススメです。

問題は、飛行によって移動する場合は領空権侵害に当たる場合があるので、長距離の移動にはリスクが伴うことでしょう。また、テレポーテーションのように一瞬で移動する魔法も、移動先に人がいるとトラブルになるでしょう。誰にも見つからないようトイレの個室へワープしたとしても、その個室に人が入っている可能性だってあります。自由そうに見えて、意外と不便な魔法かもしれません。

次に人気なのは回復魔法でしょう。どれだけ怪我をしても、一瞬で治ります。医療費もかかりませんし、痛みに苦しむこともなくなります。さらに、この魔法の最大の利点は「他人の傷を癒すことができる」ということです。免許がないので「医者」にはなれませんが、人を癒す「癒者」にはなれるでしょう。開業すればぼろ儲け間違いなし。

ただ、これにも「どういった症状に対して回復魔法が効くのか不明」という問題があります。たとえば、いわゆるHP(ヒット・ポイント)を回復する魔法は、疲労や傷に対して効き目がありそうですが、毒や麻痺といった症状(状態異常)には効かないことが多いです。食中毒でお腹が痛くなった場合、お腹の痛みは癒えるかもしれませんが、毒自体を消す効果はないはずです。ひょっとしたら、痛み止めくらいの役割しかないのかもしれません。

攻撃魔法は威力を加減できないので、使い方を誤ると重大な犯罪を引き起こしかねません。そんなストレスを抱えてしまうくらいなら、初めから持っていない方が幸せでしょう。ステータス変化魔法は無難ですが、効果がどのくらい持続するかしっかり見定めないと事故になります。あとは、敵の弱点を分析したり、ダンジョンの地図を表示したり、遠くにいる人と交信したりする魔法がありますが、全部スマホで事足ります

ちなみに、櫻井が最初に「使えるだろうなあ」と連想した魔法は「ネクロマ」でした。アトラスのゲームに出てくる魔法で、「死亡した仲間をアンデットにして戦わせる」という効果があります。FF8の「ゾンビー」と同じです。どこぞの薬品会社みたく、アンデッドを軍に斡旋する輩がいてもおかしくないでしょう。



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