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ジャズを教えてくれた人

櫻井が通っていた専門学校は、ジャズ音楽を中心とした指導と教育で有名です。櫻井もジャズが学びたくて入学したのですが、一番学びたかったビバップ(1940年代のジャズ)に関する授業は仕事(新聞配達)の都合上、選択できませんでし
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チェンジ・アップ【応用編】

前回(『チェンジ・アップ【基礎編】』)は、1から5まであるチェンジ・アップをすべて「シングル・ストローク(左右交互)」で叩きました。各音符がどういったキャラクターを持っているか、ある程度理解したら別の叩き方に挑戦してみま
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チェンジ・アップ【基礎編】

ドラム演奏の基礎練習の1つで、叩く音符を変化させていくトレーニングのこと。スティック・コントロールの練習にもなりますが、主たる目的は「音符の理解」です。そのため、「足でカウントを取りながら叩くこと」と「ゆったりとした速度
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今まで演奏してきた中で最も難しかった曲

◯Hosanna(カーク・フランクリン) 10年くらい前に教会のクリスマス礼拝で演奏した楽曲。それまでは難しい曲があっても「そのうちできるようになる」と楽観できたのですが、「未来永劫、できる気がしない」と初めて絶望した曲
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右手1本でどれだけドラムを叩けるか

たとえば、バイオリンを右手1本で演奏しようとすると、開放弦を弓で弾くか、頑張ってピッツィカートするしかありません。フレットがあるギターならタッピング奏法でメロディは弾けますが、コードはかなり厳しいでしょう。いっぽう、ドラ
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前回(オープンハンド奏法のメリット、デメリット【前編】)では、オープンハンド奏法の概要と、そのメリットについて書きました。今回はその続きで、オープンハンド奏法のデメリットについて説明します。 ◯タムが演奏しづらい たとえ
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オープンハンド奏法のメリット、デメリット【前編】

基本的にドラム・セットは右利きの人が叩きやすいよう、スネアを中心にタムやシンバルといった楽器を右側に多く配置します。ハイハットが左側にあるのは、「左足で操作するため」「『ハイハットを叩く』という動作が比較的最近のものであ
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ドラム・ソロってどうやるの?【実践編】

前回(『ドラム・ソロってどうやるの?【概要編】』)の続きです。今回はより具体的に、どういったテクニックを使ってソロを作れば良いか解説していきます。 ◯テンポ・キープする ソロに限ったことではないですが、最も優先しなければ
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ドラム・ソロってどうやるの?【概要編】

ドラム・ソロは、大まかに分けると以下の2つのタイプに分けられます。 【タイプA】楽曲の一部分がドラム・ソロになっている場合 【タイプB】ドラム・ソロだけで楽曲が構成されている場合 タイプAのドラム・ソロはアンサンブルと協
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恐怖を感じる音楽とは

以前櫻井が持っていたコンポは、音量のメモリが最大30まであったのですが、家で聞く分には6とか7程度の音量で十分、というモデルでした。もともと出力が大きいのか、10以上にすると家族が怒るし、15以上だと近所迷惑になるくらい
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