ブラジル

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南米で最も広い面積を持つ国です。日本のほぼ真裏に位置することから、「日本で穴を掘り続けたらブラジルに着いた」という風なフィクションが数多くあります。実際は穴を開けても大西洋上に出るだけで、南米大陸にたどり着くのは沖縄県だけです。南半球の国なので、北へ行けば行くほど暑くなります

公用語はブラジル語、ではなくポルトガル語で、挨拶は「オラ」、感謝は「オブリガード」と言います。「(イスなどに)座ってください」は「センタッキ」と言います。南米ではスペイン語を公用語にしている国が多いため、スペイン語を話せるブラジル人も珍しくありません。非英語圏であるため、英語圏へ語学留学する人もいます。距離的に近いのはアメリカですが、「費用が安いから」という理由でイギリスやアイルランドへの留学を選ぶ人がほとんどだそうです。

櫻井がアイルランドに語学留学していたころ、一緒にホームステイしていた友人2人がブラジル人で、語学学校のクラスメイトもほとんどがブラジル人でした。彼らと一緒に英語を学んでいて感じたのは、「文法ができていないのにコミュニケーションが取れていること」です。日本の小学校で習う文法もできないのに、スピーキングになるととにかく点数が高いのです。語彙の量が豊富で、臆することなく次から次へと単語を並べるのです。地理だけでなく性格も真逆だったわけです。

音楽ではサンバ、ボサノバなどがあり、いずれも「スルド」と呼ばれる、立って持ち運べるフロアタムのような楽器のリズムがベースになっています。同じラテン音楽のキューバ音楽と混同されがちですが、ブラジル音楽はサンバのカーニバルから連想されるように、主に持ち運び可能な小型の楽器を使用します。代表的な打楽器はパンディーロやタンリン(否タンリン)、アゴゴなど。似たような楽器ですが、クラベス、マラカス、ギロなどはキューバ音楽の楽器です。

民族音楽以外では「ブラジリアン・ファンク」が流行しているそうです。ブラジル人のファンク音楽と思いきや、そういう名前のアーティストがいるらしいです。いくつか聞かせてもらったのですが、どちらかと言えばクラブ・ミュージックで、ファンクの要素は見られませんでした。また、歌詞が相当に下品らしく、「こんなのがブラジルで流行しているかと思うと頭が痛い」とおっしゃっていました。なお、櫻井は当時の日本で流行っていた48人編成の某アイドル・グループを「日本を代表する国民的音楽グループ」と紹介しておきましたた。世界が1つに繋がった瞬間です。



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