ミュージシャンの進路

「ミュージシャン」という職業は、基本的に「個人事業主」という形態で成り立っています。音楽事務所でも音楽教室でも、「雇用」ではなく「業務委託」という契約を結ぶのがほとんどです。端的に言うと、会社員として就職するのではなく、自分で起業する必要があります。「音楽で食っていきたい」という志を持っている学生の方は、この辺の事情をよく理解した上で親御さんを説得してみてはいかがでしょうか。



ミュージシャンとして起業する際、税務署に「開業届」というものを提出するのですが、実はこの手続きを踏まなくてもミュージシャンとして働くことは可能です。可能ですが、出しておいた方が後々お得です。「将来はミュージシャンになりたいけれど、何をすれば良いかわからない」という場合は、確定申告について勉強しておくか、税理士を目指している友人と仲良くなっておくと良いでしょう。

ミュージシャンは「演奏家」ですから、ライブやレコーディングなどの演奏業による収入によって生活していると思われがちですが、よほどの売れっ子にでもならない限り、演奏業だけでは暮らしていけません。というのも、ライブやレコーディングは単価や本数が定まっておらず、安定した収入になりにくいのです。真剣にミュージシャンを続けていたいのであれば、安定した収入源を確保しておくと良いでしょう。



ミュージシャンの安定した収入源と言えば、「レッスン業」が挙げられます。もちろん、音楽関係でない、別の仕事を副業にする方法もありますが、就業時間に融通が利かず、演奏業が滞る可能があります。音楽経験も積めますし、伝手(つて)も広がりますから、卒業したらまずは音楽教室の採用を目指してみてはいかがでしょうか。ただし、世の中には詐欺同然にミュージシャンを食い物にする「悪い音楽教室」もあるため気をつけましょう。



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