モーパッサン

クイズに出てきた単語で、名前の響きだけは覚えているけれど、何かさっぱり忘れてしまった言葉です。たしかインドネシアとかベトナムとか、東南アジア系の料理の名前だったと思うんですが、詳細は一切思い出せません。

しかし、「名は体を表す」という言葉があるように、言葉の響きだけでもある程度の情報は推測できるものです。クイズに取り上げられるくらいですから、タイの「トムヤムクン」のように、言葉そのものになんらかの意味(トム=煮る、ヤム=混ぜる、クン=エビ)があったりするのでしょう。

トムヤムクンと同様に、モーパッサンも複数の単語が集まって作られた複合語だとすると、「モー / パッサン」あるいは「モー / パッ / サン」に分割できるのではないでしょうか。トムヤムクンルールに則るなら、「調理法+食材」が当てはまりそうです。

まずは「モー」から考えていきましょう。トムヤムクンルールに則れば「調理法」ですが、それだけでは皆目見当がつきません。他に参考になるものはないか考えたところ、インドネシアの料理「ミーゴレン」「ナシゴレン」がありました。これらの料理は「食材+調理法」です(ミー=麺、ナシ=ごはん、ゴレン=炒める)。モーパッサンが何語かは不明ですが、言葉の響きから察するに麺らしき形状の食材を使っているのではないでしょうか。

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つぎに「パッサン(パッ / サン)」ですが、これも似た響きの料理に「パッタイ」があります。どこの国の料理かは忘れてしまいましたが、少し酸っぱい焼きそばだったと思います。ここでも「麺」が出てきていますから、麺料理である確率はかなり高まりました。前に挙げたトム=煮る、ゴレン=炒めると響きが異なることから、調理法は「焼く」かつ、少し酸味があるのではないでしょうか。

以上の推測から僕は、モーパッサンを「酸っぱい焼うどん」的な何かと定義しました。ここまで書いてから「モーパッサン」という言葉を検索したところ、岡田真澄似の紳士の写真がたくさん出てきました。どうやら「モーパッサン」はフランスの作家、詩人だそうです。思い違いでよくここまで書けたな、と自分でも思います。

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