ドラムが上手くなるには

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櫻井はかなりのゲーム好きです。特にアクションやRPGが好きなのですが、遊びながら特に考えるのがプレイの合理化です。どうやったら効率良く経験値を稼げるか、無駄な操作(動き)はないか、と同じステージを何度もプレイしたり、相手の弱点は何か、どういった傾向があるか、と観察したりします。最適な攻略法を見つけたり、キャラクターが目に見えてレベルアップしたりするのが好きなのです。

〇成長過程

中にはキャラクターが成長せず、プレイヤーの腕が求められるゲームがあります。たとえば、有名な『マリオ・シリーズ』がこれにあたります。どれだけ遊んでも、マリオが強く育つわけではありません。育つのはプレイヤーの技術です。もちろん初めは敵にぶつかったり、穴に落ちたりするんですが、遊んでいくうちに「いつもここでミスしてしまう」という風な、自分の弱点がわかってきます。そこまでわかれば後は同じで、自分のプレイを合理化するだけです。

〇まじめに、ゲーム

合理化には時間がかかります。そんな一朝一夕で極められるほど、ゲームは甘くありません。なので、空き時間を見つけては熱中して遊ぶのです。そんな櫻井の姿を見て、友人は「部活か」と言っていました。櫻井は部活に打ち込んだことがないのでわかりませんが、きっと同じことなのでしょう。「ゲームであっても遊びではない」のです。

ドラムにも全く同じことが言えます。すなわち、演奏の合理化です。

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